三本柳 (盛岡市)とは? わかりやすく解説

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三本柳 (盛岡市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/10 02:03 UTC 版)

日本 > 岩手県 > 盛岡市 > 三本柳 (盛岡市)
三本柳 (盛岡市)
日本
都道府県 岩手県
市町村 盛岡市
面積
 • 合計 2.791295 km2
人口
2024年(令和6年)4月30日現在)[1]
 • 合計 7,210人
 • 密度 2,600人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
020-0831[2]
市外局番 019 (盛岡MA)[3]
ナンバープレート 盛岡

三本柳(さんぼんやなぎ)は、岩手県盛岡市の地名(大字)。住居表示未実施。

地理

岩手県盛岡市南西部に位置する。

域内を国道4号及び岩手県道36号上米内湯沢線が通過する。西部は住宅地や商業地などが混在し、東部は主に水田が広がる。

歴史

かつては紫波郡の内の盛岡藩領、見前通に属す三本柳村であった。当村は、盛岡藩郷村仮名付帳では見前村の枝村として記録されているが、正保郷帳天保郷帳等には村名の記録はない。嘉永6年(1853年)の当地の農家の万覚書帳によると、盛岡城下の武士や商人へ餅米を支払い、下肥を汲み、この下肥を野菜畑にも利用して野菜を生産及び販売し、収益を得ており、盛岡城下近郊の農村であった旨が読み取れる。明治元年(1868年)に松代藩取締地となり、以後盛岡藩、盛岡県を経て、明治5年(1872年)に岩手県に所属する。明治22年(1889年4月1日に町村制が施行され、東見前村、西見前村、津志田村と合併し、紫波郡見前村が発足、その大字となる。昭和30年(1955年)4月1日に、見前村が飯岡村乙部村と合併し、都南村の大字となる。平成4年(1992年)、都南村が盛岡市に編入されてからは盛岡市の大字となる。

世帯数と人口

2024年令和6年)4月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字丁目 世帯数 人口
三本柳 3,385世帯 7,210人

交通

鉄道

域内に鉄道駅は存在しない。岩手飯岡駅が最寄り駅となる。

道路

施設

公共

  • ふれあいランド岩手

医療

警察・消防

  • 盛岡南消防署

教育・保育

  • 都南保育園

脚注

  1. ^ a b 盛岡市の町丁字別人口(住民基本台帳による)”. 盛岡市 (2024年4月30日). 2024年6月19日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2023年4月13日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2023年4月13日閲覧。

参考文献

書籍




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