リガクとは? わかりやすく解説

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り‐がく【理学】

読み方:りがく

物理学化学天文学などの総称自然科学。「—博士」「—部」

物理学のこと。

中国宋代宇宙本体とその現象理気概念説いた哲学性理学


リガク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/27 20:45 UTC 版)

リガク・ホールディングス株式会社
Rigaku Holdings Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 268A
2024年10月25日上場
本社所在地 日本
196-8666
東京都昭島市松原町3-9-12
設立 2020年12月7日
業種 精密機器
法人番号 7010001214351
事業内容 X線技術等を用いた理科学機器の製造・販売
代表者 川上 潤(代表取締役社長)
資本金 4億7319万2000円(2024年9月20日現在)
発行済株式総数 225,268,600株[1]
売上高 連結:798億8700万円
(2023年12月期)[1]
営業利益 連結:152億5600万円
(2023年12月期)[1]
経常利益 連結:148億2600万円
(2023年12月期)[1]
純利益 連結:109億400万円
(2023年12月期)[1]
純資産 連結:653億4900万円
(2023年12月期)[1]
総資産 連結:1631億2000万円
(2023年12月期)[1]
決算期 12月31日
会計監査人 PwC Japan有限責任監査法人[1]
主要株主 Atom Investment, L.P. 75.48%
志村晶 21.08%
(2024年9月20日現在)[1]
外部リンク https://rigaku-holdings.com/
特記事項:連結経営指標は国際会計基準のため、売上高は収益、経常利益は税引前当期利益、純利益は当期利益、純資産は資本合計、総資産は資産合計。
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株式会社リガク
Rigaku Corporation
種類 株式会社
略称 リガク
本社所在地 日本
196-8666
東京都昭島市松原町3-9-12
設立 1951年12月6日
業種 精密機器
法人番号 5012801002680
事業内容 科学機器の製造・販売
代表者 川上 潤(代表取締役社長)
資本金 1億円(2013年5月29日現在)
売上高 約630億円(2022年12月連結決算)
従業員数 単体:約1,080名
連結:約1,800名
主要株主 リガク・ホールディングス株式会社 100%
外部リンク http://www.rigaku.co.jp/
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株式会社リガク: Rigaku Corporation)は、X線回折(XRD)や蛍光X線(XRF)、熱分析分光分析などの装置を製造を行う企業である。

本稿では、持株会社であるリガク・ホールディングス株式会社についても記述する。

所在地

リガクの本社東京都にある。製造研究開発を行う拠点は、日本アメリカ合衆国にある。

アメリカ合衆国における子会社は、Rigaku Americas Corporation(テキサス州ウッドランド)、Applied Rigaku Technologies(テキサス州オースティン)、Rigaku Innovative Technologies(ミシガン州オーバーンヒルズ)がある。ヨーロッパの拠点は、ドイツチェコ、ポーランドにある。

沿革

  • 1951年 - 理学電機株式会社として創立。
  • 1952年 - 世界で初めて回転対陰極型X線発生装置(ロータフレックス)を開発。[2]
  • 1954年 - 日本で初めて自動記録式X線回折装置(ガイガーフレックス)を開発。
  • 1976年 - 応力測定のための平行ビームを用いたX線回折装置と、炭素を測定可能な蛍光X線装置を開発。
  • 1981年 - ホウ素を測定可能な蛍光X線装置を開発。
  • 2004年 - 理学電機株式会社が販売会社である株式会社リガクと統合し、新たに株式会社リガクとして発足。
  • 2021年
    • 3月 - アトム・ホールディングスがリガク株式の過半数を取得。同時にアトム・ホールディングスの商号をリガク・ホールディングスに変更。
    • 4月 - リガク・ホールディングスがリガクを株式交換により完全子会社化。
    • 6月 - 本社を東京都昭島市に移転。
  • 2024年10月 - リガク・ホールディングスが東京証券取引所プライム市場に上場。

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i 新規上場のための有価証券報告書リガク・ホールディングス
  2. ^ Taguchi, Takeyoshi. "In-Laboratory X-ray Source from 1keV to 40keV ", Analytical Sciences 2001, Vol. 17, . Retrieved on 2005-10-27.

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