ラブユー貧乏
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1987年、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)で、明石家さんまを進行役に何人トリオ(村上ショージ、Mr.オクレ、前田政二)が、ロス・プリモスのコーラスをバックに貧乏ネタを披露するコーナー「ラブ・ユー・貧乏」がレギュラー放送された。 ロス・プリモスは、ひょうきん族の構成作家だった高橋秀樹が貧乏ネタを織り交ぜ作詞した楽曲『ラブユー貧乏』を、同年4月1日にシングルレコード(クラウンレコード CWA-414)とカセットテープとして発売し、同年7月時点で5万枚以上を売り上げるヒットとなった。 収録曲 ラブユー貧乏(セリフ編)(作詞:高橋秀樹、上原尚/作曲:中川博之/編曲:斉藤恒夫/台詞構成:徳永淳) ラブユー貧乏(ボーカル編)(作詞:高橋秀樹、上原尚/作曲:中川博之/編曲:斉藤恒夫)
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ラブ・ユー・貧乏
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「オレたちひょうきん族のコーナー一覧」の記事における「ラブ・ユー・貧乏」の解説
1986年9月6日にスタートしたコーナー。さんまの司会で何人トリオが己の貧乏自慢をしてもらう(1番:前田政二、2番:Mr.オクレ、3番:村上ショージ)。一人ずつネタが終わるとロス・プリモス(この時点のバンマス・リードヴォーカルは森聖二)の「ラブユー東京」の「東京」の部分を「貧乏」に変えた替え歌を歌う(他パターンあり)。そして、最後にわざわざ来てくれているロス・プリモスに物乞いの一言で締めくくられる。「ラブユー貧乏」の他、同じくロス・プリモスの代表曲「たそがれの銀座」を使用した「たそがれの貧乏」も放送された。 元々はさんまが出演していた舞台やラジオ番組「MBSヤングタウン」で、何人トリオの3名が「難民トリオ」名で「We Are The World」を流しながら行っていたもので、ビートたけしがフライデー襲撃事件で謹慎となり代替企画を探していた番組スタッフにさんまが推薦した企画である。 その後、ロス・プリモスがネタ切れによる降板を拒否したため、なんでもやると言う条件で「ラブユー貧乏ちゃん」(代わりにロス・プリモスメンバーと強面のマネージャー)、「貧乏DEデート」(クイズ)が行われるようになった。また、「ラブユー貧乏」はオリジナルの歌詞を加えてロス・プリモスのレコード・カセットテープとしてリリースし、ヒットした(詳細はラブユー東京#続編などを参照)。 『明石家マンション物語』では「21世紀のMr.オクレを探せ!」を募集してこのコーナーを再現した。 2015年7月6日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)「明石家さんま生誕60周年記念スペシャル」で、オープニングにて明石家メンバーがさんまに因んだエピソードの替え歌で再現した。冒頭:豊崎由里絵、1番:松尾伴内、2番:重盛さと美、3番:村上ショージ。現在の永山こうじとロス・プリモス(永山こうじ、峰たかし、佐藤幸輝の3名)も登場した。
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