マムシグサとは?

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蝮蛇草

読み方:マムシグサ(mamushigusa)

サトイモ科多年草薬用植物


マムシグサ

マムシグサ
科名 サトイモ科
別名: ヘビノダイハチ
生薬名: テンナンショウ天南星
漢字表記 蝮蛇草
原産 日本
用途 山林半日陰自生する雌雄異株多年草全体紫色をおび、果実熟すと赤くなります。腫れ物肩こりなどには、塊茎摩り下ろし外用とします。
学名: Arisaema serratum Schott
   

蝮草

読み方:マムシグサ(mamushigusa)

イラクサ別称
イラクサ科多年草薬用植物

学名 Urtica thunbergiana


蝮草

読み方:マムシグサ(mamushigusa)

テンナンショウ別称
サトイモ科テンナンショウ属多年草総称


蝮蛇草

読み方:マムシグサ(mamushigusa)

サトイモ科多年草薬用植物

学名 Arisaema serratum


蝮蛇草

読み方:マムシグサ(mamushigusa)

サイトモ科の多年草で、地下球茎がある。花は紫褐色を帯びた仏炎苞包まれている

季節

分類 植物


マムシグサ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/10 13:54 UTC 版)

マムシグサ(蝮草、学名:Arisaema serratum)は、サトイモ科テンナンショウ属多年草である。有毒植物。


  1. ^ a b c d 羽根田治『新装版・野外毒本:被害実例から知る日本の危険生物』山と渓谷社 2014年、ISBN 9784635500357 p.175.
  2. ^ a b 日野 東『日本の野草・雑草』成美堂出版、2009年、P139。ISBN 978-4-415-01009-0


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