ブルールミナス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 15:05 UTC 版)
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ブルールミナス | |
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青森港に入港するブルールミナス
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基本情報 | |
船種 | フェリー |
船籍 | ![]() |
所有者 | ブルーオーシャン[1] |
運用者 | 津軽海峡フェリー[1] |
建造所 | 内海造船瀬戸田工場 (809番船)[1] |
姉妹船 | ブルーマーメイド ブルードルフィン ブルーハピネス |
航行区域 | 沿海[1] |
船級 | JG[1] |
船舶番号 | 143661[1] |
信号符字 | JD4674[1] |
IMO番号 | 9859868 |
MMSI番号 | 431014955[1] |
経歴 | |
起工 | 2019年5月1日 |
進水 | 2020年1月9日 |
竣工 | 2020年6月1日 |
就航 | 2020年6月9日 |
現況 | 運行中 |
要目 | |
総トン数 | 8,828 トン[1] |
載貨重量 | 3,212 トン |
全長 | 144.13 m[1] |
登録長 | 136.53 m[1] |
垂線間長 | 132.00 m[1] |
型幅 | 23.00 m[1] |
型深さ | 14.10 m[1] |
満載喫水 | 5.90 m |
機関方式 | ディーゼル |
主機関 | 日立造船-MAN B&W 6S50MC-C8.2 1基 |
推進器 | 可変ピッチプロペラ 1軸 バウスラスタ 1基 スタンスラスタ 2基 |
最大出力 | 9.945 kW(連続) |
航海速力 | 20.0ノット |
旅客定員 | 583名 |
乗組員 | 33名 |
車両搭載数 | トラック71台または乗用車230台 |
ブルールミナスは、津軽海峡フェリーが運航していたフェリー[1]。
概要
ブルードルフィン2の代船として内海造船瀬戸田工場で建造され、2020年1月9日に進水した。
船名はコーポレートカラーの「ブルー」に、輝きと明るいという意味の「ルミナス」を合わせ、利用客や津軽海峡エリアに明るい未来をもたらすという意味をこめたものとなっている。トイレ客室ともにバリアフリーに対応している。
2025年8月に定期運航から引退[2]、防衛省のPFI用船船舶に転用予定[3]
就航航路
- 津軽海峡フェリー
- 本船就航後は4隻とも同型船となる。
脚注
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『日本船舶明細書上巻』日本海運集会所、2024年版(45ページ)
- ^ Tsugarukaikyo_Fのツイート(1955132160962359352)
- ^ ⺠間船舶の運航・管理事業(PFI船舶)経費 - 財務省
外部リンク
- 津軽海峡フェリー
- MarineTraffic.com - BLUE LUMINOUS - 自動船舶識別装置(AIS)による現在位置表示
ブルールミナス(Blue Luminous、函館 - 青森航路、船籍港:青森)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 06:23 UTC 版)
「津軽海峡フェリー」の記事における「ブルールミナス(Blue Luminous、函館 - 青森航路、船籍港:青森)」の解説
約8,800総トン。全長144.13m、航海速力20ノット。2020年1月11日進水、2020年6月9日より「ブルードルフィン2」の代船として就航。
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