バルナとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 地理 > 都市 > 港湾都市 > バルナの意味・解説 

バルナ【(梵)Varuṇa】

読み方:ばるな

インド神話で、司法神。天則リタ)の守護者で、人々監視し背く者を罰する。のち、仏教にとり入れられ水神となった

バルナの画像
ラージャラーニ寺院のバルナ像

バルナ【(梵)varṇa】


バルナ【Varna/Варна】

読み方:ばるな

ブルガリア北東部黒海面する港湾都市首都ソフィア、ブロブディフに次ぐ同国第3都市紀元前6世紀古代ギリシャ植民都市オデッソス建設古代ローマ時代にユークセイソスと改称され浴場要塞造られた。7世紀頃からスラブ語名でバルナと呼ばれ8世紀末に第一次ブルガリア帝国となったオスマン帝国支配下において、黒海貿易拠点として栄えた1949年から1956年まで旧ソ連最高指導者スターリンの名を冠した同国有数観光保養地として知られ、「夏の首都」や「海の首都」という通称をもつ。ワイン生産が盛ん。

バルナの画像
ブルガリア正教大聖堂撮影・Marcin Chady http://goo.gl/4bRdw

バルナ 【Varuna】

ヒンドゥー教の神。漢訳水天人倫支配する司法神、天則を守る神とされ、西方守護神。→ 水天

バルナ

名前 Barna

ヴァルナ

(バルナ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/01 14:47 UTC 版)

ヴァルナバルナ




「ヴァルナ」の続きの解説一覧

「バルナ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



バルナと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「バルナ」の関連用語

バルナのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



バルナのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中経出版中経出版
Copyright (C) 2024 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヴァルナ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS