ハンギョレとは? わかりやすく解説

ハンギョレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 07:10 UTC 版)

ハンギョレ: 한겨레)は、韓国の日刊新聞である。1987年6月の民主化宣言直後の9月に発刊準備委員会が構成され、翌1988年5月に創刊された。当初の題字は「ハンギョレ新聞」(한겨레신문)であったが、1996年10月に題字を「ハンギョレ」に変更した。「ハンギョレ」とは「一つの民族」あるいは「一つの同胞」という意味[1]


  1. ^ ハンギョレ新聞(著), 川瀬俊治(訳) & 森類臣(訳) 2012, p.391
  2. ^ ハンギョレ創刊30年 - デジタルアーカイブ
  3. ^ “「ハンギョレは時代が作り、国民の努力が成し遂げた結実」”. ハンギョレ. (2020年5月18日). http://japan.hani.co.kr/arti/politics/36664.html 2020年6月11日閲覧。 
  4. ^ 前掲書27頁
  5. ^ a b ホン・ソクチェ (2009年11月6日). “朴正熙 満州軍官学校 志願の時 "命捧げて忠誠" 血書は事実”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/politics/3471.html 2014年3月12日閲覧。 
  6. ^ カン・マンギル, サンジ (2012年10月19日). “民主政府を踏みにじった満州国将校 朴正熙政権 「反歴史性」甚大”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/13103.html 2014年3月12日閲覧。 
  7. ^ a b ““抗日武装軍”を討伐したその手で大韓民国の要職を接収”. ハンギョレ. (2014年3月10日). http://japan.hani.co.kr/arti/culture/16885.html 2014年3月12日閲覧。 
  8. ^ 韓国のベトナムでの蛮行暴いた新聞社 韓国軍OBに襲撃された NEWSポストセブン2014年7月17日付。
  9. ^ 『新聞発展委、報道機関12社に計157億ウォン支援』、朝鮮日報、2006年7月5日。盧武鉉は個人としてもハンギョレを支援しており、出資や増資に応じていた。また、ハンギョレが経営難を打開する為に始めた新聞発展基金運動では、大統領職の1ヶ月分の給与を提供することを約束した。『盧大統領、ハンギョレ新聞に「発展基金」寄託へ』、朝鮮日報、2005年6月29日。
  10. ^ a b 下川正晴 (2005年7月22日). “ソウル発!! 人&風(サラム&パラム) 第18回 日中韓副教材への疑問(その1)”. 毎日新聞. オリジナルの2006年6月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20060619160816/http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/archive/news/2005/20050722org00m030088000c.html 
  11. ^ “ハンギョレ新聞の株主配当を受け取る文大統領”. 朝鮮日報. (2020年6月11日). http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/11/2020061180068.html 2020年6月11日閲覧。 
  12. ^ “【コリア実況中継!】韓国の左派系“御用新聞”で若手記者が反旗「編集局が腐った」”. 産経新聞. (2019年9月22日). https://www.sankei.com/premium/news/190921/prm1909210008-n1.html 2020年6月11日閲覧。 
  13. ^ 일본인 ‘블로그 특명’ 진실을 알려야 한다한겨레2009年3月13日
  14. ^ 日本語訳、ハンギョレ・サランバン、2009年3月14日
  15. ^ Arianna Huffington (2014年2月28日). ““ソウルからアンニョンハセヨ!――ハフポスト・コリアを紹介します”. ハフィントンポスト. http://www.huffingtonpost.jp/arianna-huffington/arriana-huffington-post-korea_b_4872045.html 2014年3月12日閲覧。 
  16. ^ ああ, 震撼の韓国軍! 「ハンギョレ21」1999年5月16日第256号)
  17. ^ 고엽제 전우회 2천여명, '한겨레 보도' 항의시위』、동아일보、2000年6月27日
  18. ^ チェ・ソンジン (2011年6月17日). ““親日”には目をつむり“功績”にだけ目を開いた「ペク・ソンヨプ (白善燁)ドキュメンタリー」”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/culture/8357.html 2014年3月12日閲覧。 
  19. ^ “社説 親日・独裁を美化する教科書 検定合格”. ハンギョレ. (2013年9月6日). http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/15555.html 2014年3月12日閲覧。 


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