ドワチャッカ大陸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 04:29 UTC 版)
ドワーフが多く生息する大陸。その大部分が砂漠と火山地帯で占められている。 ラニアッカ断層帯 大陸南部の山岳地帯。断層により複雑な地形になっている。南部にはアクロニア鉱山を擁したアグラニの町がある。 モガリム街道 ラニアッカ断層帯とガタラ平野をつなぐ山間の街道。 ザグバン丘陵 大陸南部の丘陵地帯。かつて流星が降り注いだらしく、大小のクレーターが至る所にある。 サーマリ高原 ガタラ原野の南にある高原で、ガタラとの間にある湖には古代都市が沈んでいる。強力なモンスター達が徘徊している。 ガタラ原野 大陸中央にあるサバンナ地帯。北部には岳都ガタラやウルベア地下帝国の遺跡がある。3000年前はガタラ大山林と呼ばれ、今より木々が生い茂り、ウルベア地下帝国が繁栄していた。 カルデア山道 カルサドラ火山東麓の山道で、ガタラ平野とゴブル砂漠などをつないでいる。3000年前はカルデア溶岩帯と呼ばれ、今より火山活動が活発だった。 エゼソル峡谷 自然豊かな渓谷地帯だが、北東部の塩湖周辺は景色が一変する。 ダラズ採掘場 大陸北東部の鉱山地帯で、採掘は露天掘りで行われている。砂漠に面する西側には砂防ダムがある。3000年前はダラズ大鉱脈と呼ばれていた。 ゴブル砂漠 大陸西部に広がる大きな砂漠。謎の半球体や竜巻に包まれた遺跡など、さまざまなスポットがある。 中心部のドルワーム王国には防具鍛冶ギルドがある。また、神カラクリなど古代文化の一部を継承している。3000年前は今より小国だったらしく、戦火をさけるため国ごと砂に埋もれさせていた。 カルサドラ火山 ゴブル砂漠の東にある大きな火山。頂上付近にはドワーフたちが彫ったとされる大地の三闘士像がある。 デマトード高地 大陸北部の荒涼とした高原地帯。かつての「聖竜」の骸が各地に散乱している。 ボロヌス溶岩流 大陸西部の山岳地帯で溶岩が露出しているところが多い。北の洞窟「ボロヌスの穴」の最深部には天魔クァバルナが封印されている。北東の「最果ての地下遺跡」はすっかり荒れ果てているが、かつてはガテリア皇国として繁栄していた。しかし、主人公が3000年前に来た時には既に滅亡している。
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