チャンドラ一門
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 01:21 UTC 版)
チャンドラ アガスティヤの師。御年800歳の聖者で、転生を繰り返しているため現在はエルフのような尖った耳の三つ目の赤子の姿をしている。相手の心を見通す力を有する。クリシュナと同じ修行をキッド、ジョーカー、ハリーの3人に下した。 海の城にてゴアを復活させようとしたドーヴィルを止める為自爆して果てる。 バラン チャンドラ直参の三守護仙の1人。大地の使者(アースマスター)と称され、その斬撃は大地を割る。 ラダックとゾラの仇を討つべくゴア三剣士に挑むが、右腕と左足を捥がれ完敗を来たす。 ゴア封印後はインド独立の為に戦うことをキッドに伝えた。 ラダック、ゾラ 三守護仙のメンバー。修業前のキッドやジョーカーを倒す腕前を持つが、ヴァルダとハイドラに殺され首だけにされた。 アガスティヤ 300年の時を生きるヨガの導師(グルー)。「月の首飾り」を守護する、ヨーダのような小柄な老人。空中浮遊など様々な秘術が使える。第3の秘宝の在処をキッドに教えようとするが、クリシュナに斬首され、月の首飾りを奪われる。死に際に首だけで翠の森の存在を伝えた。 ラーマ アガスティヤの側近。キッドたちをアガスティヤに引き合わせた。師の仇を討つべくクリシュナに火炎放射を行うも通じず真っ二つにされ戦死。死体は鳥葬となった。 サラ ラーマの親友の美少女。毒矢を撃ち込まれたマリーナを助命する。 実はゴア教団の差し向けたスパイで、クリシュナの実妹。実は既に死んでいるが、ドーヴィルにより蘇生され、クリシュナをゴア教団に留める為の操り人形にされていた。キッドとの戦いを経て子供の頃の純粋な心を取り戻した兄をゴアの呪縛から解放すべく自害する。 仏陀 仏教の開祖その人。二千数百年に渡り、邪神ゴアを封印していた仏。紫の宝珠をキッドに託し、天へと還って行った。
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