ステム_(自転車)とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ステム_(自転車)の意味・解説 

ステム (自転車)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/01 05:08 UTC 版)

ステム: stem)は自転車の部品の一つ。フロントフォークの上端とハンドルバーの真ん中をつないでいるパイプ状の部品。ハンドルの動きをフロントフォークを通して前輪に伝える。ステムの形状がフレームとハンドルバーの位置関係を決定している。素材はアルミ合金またはクロームモリブデン鋼が主流であるほか、ロードバイクにおいてはCFRP(カーボン繊維)を使用したものもある。




  1. ^ 現在、大半のアヘッドステムのコラム径は1-1/8インチ(28.6mm)であるが、日東のスレッドレスコンバーターはコラム径1インチ対応のため、さらにシムを追加するか、あるいは1インチのアヘッドステムを探さねばならない。またアヘッドステム購入時には、最低でもハンドルクランプ径4種、ライズ角、ステム長、組み合わせるハンドルのクランプ径を確認し、適正なポジションを設定出来る製品を選ばねばならない。


「ステム (自転車)」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ステム_(自転車)」の関連用語

ステム_(自転車)のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ステム_(自転車)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのステム (自転車) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS