ケンブリッジ・ルールズとは? わかりやすく解説

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ケンブリッジ・ルールズ(1856年頃)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/18 00:35 UTC 版)

ケンブリッジ・ルール」の記事における「ケンブリッジ・ルールズ(1856年頃)」の解説

1848年ルール写し現存していないが、1856年頃のユニバーシティー・ルールズの以下のセットが現在もシュルーズベリー校図書館保管されている。 The Laws of the University Foot Ball Club このクラブはザ・ユニバーシティー・フットボールクラブと呼ぶものとする試合開始時、ボールグラウンド中央からキックオフするものとする: 毎得点後、同様の方法キックオフが行われるものとする得点後、得点され側からキックオフを行うものとする; それとは反対事前取り決めがない限りゴール変更するボールゴール両側のフラッグポストの線を越えた場合アウトとなる。その場合はボール真っ直ぐに投げ入れられるものとするボールが両陣のゴール通過したボールは「ビハインド」となる。 ボールビハインドとなった時は、ボールがグランウンドを出た場所から、10歩調以内前方からキックオフされるものとするボールがフラッグポストの間のストリング下側蹴り込まれ場合ゴールとなる。 選手が足で蹴られボール直接キャッチした場合は、ボール持って走らずボールを蹴ることができる。その他の場合ボール止める時を除いてボールに手で触れてならない。 もしボール選手パスされボール自陣ゴール方向から来た場合、その選手前方に3人を越え相手チーム選手がいなければ、その選手相手チームボールを蹴るまでそのボール触れてならないまた、選手相手ゴールボールとの間にぶらぶら位置してならない選手押えたり、手で押したり、足でひっかけて転ばせてはいけない。以上のルール合致する方法ボールを得ることをその他の選手阻止してよい。 試合勝敗は、毎試合得点大小決定されるものとする。 (署名H. Snow, J. C. Harkness; イートン J. Hales, E. Smith; ラグビー G. Perry, F. G. Sykes; 大学 W. H. Stone, W. J. Hope-Edwardes; ハロウ E. L. Horner, H. M. Luckock; シュルーズベリー

※この「ケンブリッジ・ルールズ(1856年頃)」の解説は、「ケンブリッジ・ルール」の解説の一部です。
「ケンブリッジ・ルールズ(1856年頃)」を含む「ケンブリッジ・ルール」の記事については、「ケンブリッジ・ルール」の概要を参照ください。

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