オヤマボクチとは?

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御山火口

読み方:オヤマボクチ(oyamabokuchi)

キク科多年草

学名 Synurus pungens


オヤマボクチ キク科

オヤマボクチ
キク科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
4月5月 若芽

ヤマゴンボ・モチゴンボ


葉 花

味わう

若芽をゆで、もちにいれて草餅にする。干したものを使ってもよい。

薬効

特にはありません。


DATA
オヤマボクチのも花もゴボウ似ているので、清見町ではヤマゴンボ呼ばれている。
秋の野背丈1m以上に伸びたものをよく見かけその先には丸い花が横向きに咲かせている。
昔は、この若芽を餅に入れて食べることもあった。
【清見情報
山に生えゴボウに似た植物ということから、ヤマゴンボ、ゴボッパ。五をつけていることから、ゴマイッパなどの方言がある。

オヤマボクチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/13 04:32 UTC 版)

オヤマボクチ(雄山火口、Synurus pungens) はキク科ヤマボクチ属の多年草。アザミ類であるが、山菜として「ヤマゴボウ」と称される。ゴンパ、ヤマゴンボと呼ぶ地方もある。語源は、茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことから。


  1. ^ 澁谷美紀、生活文化キャピタルの再構築にみる豊かさの諸相 文化的資源との比較から 農林業問題研究 Vol.44 (2008-2009) No.4 P.508-519, doi:10.7310/arfe1965.44.508
  2. ^ 荒瀬輝夫、熊谷真由子、内田泰三、「http://hdl.handle.net/10091/13001 そば切りのつなぎとしてのオヤマボクチ (Synurus pungens (Fr. et Sav.) Kitam.) の葉の繊維収量]」 信州大学農学部AFC報告 9: 33-38(2011), hdl:10091/13001
  3. ^ オヤマボクチの種子による大量増殖法 新潟県農業総合研究所 中山間地農業技術センター


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