ちなむとは?

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ちな・む [2] 【因む】

( 動五[四] )
ある事が何かをよりどころとして成り立っている。関係がある。関連する。 「出身地に-・んだ芸名」 「伝説に-・む祭」
縁を結ぶ。ちぎりを結ぶ。つながる。 「家系(すじめ)正しければ,君が家に-・み給ふは果吉祥なるべし読本雨月 吉備津の釜
親しくつき合う。交わる。 「朝日の如く出頭果報人,向後-・み申さるべし浄瑠璃信田太郎

ちなむ

出典:『Wiktionary』 (2011/08/12 16:46 UTC 版)

動詞

ちなむむ】

  1. (ついでのこととして)関連する。
    なるほど来年は寅(とら)年というわけで、相変らず干支(えと)にちなんだ話を聴かせろというのか。いつも言うようだが、若い人は案外に古いね。(1937 岡本綺堂』)
  2. (名前や記念物などの)由来とする。
    記念硬貨デザインは、桃太郎伝説ちなんで、雉、図柄となっている。

活用

マ行五段活用
ちな-む

発音

東京式アクセント
ち↗な↘む
京阪式アクセント
ちな↗む

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