しょうじんざわゆうすいとは?

Weblio 辞書 > 文化 > 日本の名水百選 > しょうじんざわゆうすいの意味・解説 

尚仁沢湧水(しょうじんざわゆうすい)

湧水 栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1614-2
名水画像
山岳仏教の盛んな奈良時代に、信者たちがこの尚仁沢(精進沢)の湧水で身を清めたと伝えられている。四季通じ一定した温度を保ち、冬季凍結することなく自然林潤い与え、また夏季には涼しさをかもしだしている。
位置情報

おすすめの時期
新緑5月初旬 紅葉10月下旬
周辺の自然環境
尚仁沢湧水は、塩谷町シンボルである高原山麓の一つ釈迦ケ岳」の山腹にあり、手付かずの自然豊かな広葉樹林ブナ原生林、他)におおわれている。この自然林保水役割を果たしている。
利用状況
町で給水スタンド設置業者向けに販売実施している。また、一般訪問客の方がより親しむために、尚仁沢湧水近く東荒川ダムのほとりに「名水パーク」を設置している。
イベント情報
名水パーク内にて、11月収穫祭12月にクリスマスイベントをそれぞれ実施している。
水質・水量
水量日量65,000トンと豊富であり、水温年間通じて11℃前後とほぼ一定しており、冬でも渇水凍結することがなく自然林潤い与えている。水質天然アルカリイオン水で、冷たく軟らかいのが特徴
由来・歴史
山岳仏教の盛んな奈良時代に、信者たちが高原山に登拝する際に、この尚仁沢(昔は精進沢とも伝えられた)の湧水で身を清めたと伝えられている。
水質保全活動
町では、自然の姿を守るために遊歩道整備している。また、地元の「高原山自然を守る会」等の協力得て積極的に保全活動推進する計画がある。
アクセス
鉄道バスでお越し場合
JR東北本線矢板駅」⇒バス新高徳駅行き塩谷町役場下車タクシー20

【 お車でお越し場合
東北自動車道矢板IC⇒車25

お問い合わせ
塩谷町役場企画調整
〒 329-2292
栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生741
TEL : 0287-45-1112
kikaku@town.shioya.tochigi.jp
http://www.town.shioya.tochigi.jp
その他
尚仁沢湧水は平成9年行われた「日本どまんなかいびがわミズみずフェスタ」において見事第1位を獲得した実績のあるおいしい水です。また、塩谷町四季おりなす魅力的風景沢山ある町です。山あり川あり心あり。是非おいで下さい
アクセスマップ
アクセスマップ図


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「しょうじんざわゆうすい」の関連用語

しょうじんざわゆうすいのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



しょうじんざわゆうすいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
環境省環境省
Copyright © 2019 Kankyosho All rights reserved.

©2019 Weblio RSS