けんだまとは?

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けん だま [0] 【剣玉・拳玉】

玩具の一。一端をとがらせ,一端を皿状に刳(く)った柄に,両端が皿状の台を横向きにつけ,柄の中ほどに糸を結んでその先に穴をあけた球をつけたもの。球を振りあげて柄のとがった先端にはめたり,くぼみに乗せたりして遊ぶ。

けんだま

読み方:けんだま
【英】:Cups-and-Ball

日本で昔から伝わるジャグリング道具子供のころに遊んだ人も多いであろう

子供の遊び思いきや日本けん玉協会という団体存在し、ちゃんとした段位認定全国大会もある。技の種類数百種類あるといわれているほど。

IJA大会でもけんだまのワークショップが開かれるくらいだから、世界的にも有名になっているようである。

技には日本語で独特の名称がつけられており、おもしろい。うぐいす谷渡り剣先すべり、稲妻落としなどいかにも日本伝統芸にふさわしい名称である。

けんだま写真
けんたまとその名称


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