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ぶそう ―さう 0 【無双】
むそう ―さう 0 【無双】
比較するものがないほどすぐれていること。並ぶものがないこと。二つとないこと。また、そのさま。無比。無二。無類。
「古今―」「天下―の男」
(1)(「夢想」とも書く)衣服の表裏や器具の内外を同じ布・材料を用いて同じように作ること。また、そうしたもの。
(2)相撲で、取り組んだ相手の膝(ひざ)または腿(もも)に手を当て、自分のからだをひねって倒す技。内無双と外無双がある。
(3)「無双窓」の略。
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無双
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/30 10:05 UTC 版)
無双 (むそう、ぶそう)
- 1 無双とは
- 2 無双の概要
「無双」の用例一覧
黒島傳治 愛読した本と作家から (青空文庫)
味の程度に於て、純粋で、はるかにしのいでいる。トルストイのような古今無双の天才でも、自分が実際行ったセバストポールと、想像と調査が書いた「戦争と平和」に於ける戦争とには、段がついている。 「セバストポール」には、本当...
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芥川龍之介 龍村平蔵氏の芸術 (青空文庫)
品よりも寧ろ芸術品として鑑賞せらるべき性質のものだつたら、如何に現代が明日の日にも、米の飯さへ食へなくなりさうな、せち辛い世の中であるにもせよ、一概に贅沢品退治の鼓を鳴らして、龍村さんの事業と作品とを責める訳には行くまいと思ふ。この意味に於て私は、 悪辣無双...
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菊池寛 姉川合戦 (青空文庫)
左衛門は此の度の戦に景健後見として義景から特に頼まれて出陣した男だ。彼は講釈でも有名な男だが、北国無双の大力である。その使っている 太刀 ( たち ) は有名な太郎太刀だ。 越前の千代鶴という鍛冶が作り出した太刀で七尺八寸あったと云われている。講釈...
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