三省堂 大辞林 |
わし 0 【▼鷲】
タカ目タカ科の鳥のうち、大形のものの呼称。強大な翼と、鋭く曲がったくちばしと爪(つめ)をもち、鳥獣を捕食する。日本にはイヌワシ・オジロワシ・オオワシ・カンムリワシなどがいる。いずれも生息数が少ない。[季]冬。
わし 1 【和市】
わし 1 【和紙】
わし 1 【和詩/▼倭詩】
(1)和歌。やまとうた。
「兼ねて―を垂る/万葉(三九六七詞)」
(2)日本人が作った漢詩。
(3)江戸時代、漢詩にならって韻を踏んだ、仮名の詩。各務支考(かがみしこう)の創始といわれ、俳諧的な情趣をもつ。仮名詩。
「兼ねて―を垂る/万葉(三九六七詞)」
(2)日本人が作った漢詩。
(3)江戸時代、漢詩にならって韻を踏んだ、仮名の詩。各務支考(かがみしこう)の創始といわれ、俳諧的な情趣をもつ。仮名詩。
わし 0 【▽私/▼儂】
(代)
〔「わたし」の転〕一人称。男性が、目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。おれ。
「―も年をとった」
〔近世では、主として女性が用いた。「薄雲はしほ
と涙ぐみ、―はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕
〔「わたし」の転〕一人称。男性が、目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。おれ。
「―も年をとった」
〔近世では、主として女性が用いた。「薄雲はしほ
わし
(感)
語調を整え、また感動を表す語。歌の中で、囃子(はやし)詞として用いられる。よいしょ。
「梯立(はしたて)の熊来(くまき)のやらに親羅斧(しらきおの)落とし入れ―あけてあけてな泣かしそね浮き出づるやと見む―/万葉 3878」
語調を整え、また感動を表す語。歌の中で、囃子(はやし)詞として用いられる。よいしょ。
「梯立(はしたて)の熊来(くまき)のやらに親羅斧(しらきおの)落とし入れ―あけてあけてな泣かしそね浮き出づるやと見む―/万葉 3878」
リフォーム用語集 |
和紙
あがつま語 |
四日市市四郷地区方言 |
但馬方言辞典 |
大阪弁 |
わし
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| わし | わし、おれ、ぼく I; me 我 |
儂。男性一人称。和泉では女性も使う。男女問わず、「おれ」「おら」「おいら」などは東日本に多く、「わたし」「わし」「わい」などは西日本に多い。奥羽では「わ」、九州では「おい」も使う。しもべの意味を持つ音読みの「僕(ぼく)」は使わない。複数形は「わしら」。 |
JMnedict |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
儂
儂 |
|
雕
鵰
鷲
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
わしと同じ種類の言葉
品詞の分類
わしに関係した商品
>> 「わし」を含む用語の索引
わしのページへのリンク