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ねんぐ 0 【年貢】
(1)田畑の耕作者が領主に毎年納入する貢租。普通、米・麦・大豆などの生産物を納めたが、鎌倉時代中期以降次第に銭納が多くなった。江戸時代には田は米納が原則で、畑は銭納も認められた。
(2)明治以降、小作料の称。
» (成句)年貢の納め時
(2)明治以降、小作料の称。
» (成句)年貢の納め時
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年貢
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/30 15:12 UTC 版)
年貢(ねんぐ)は、日本史上の租税の一形態。律令制における田租が、平安時代初期~中期に律令制が崩壊・形骸化したことにともなって、年貢へと変質したが、貢租(こうそ)という別称に名残が見られる。その後、中世・近世を通じて、領主が百姓を始めとする民衆に課する租税として存続した。主に、米で納めるため、その米を年貢米(ねんぐまい)と呼ばれた。
[続きの解説]
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