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じあたま ぢ― 2 【地頭】
じがしら ぢ― 2 【地頭】
じとう ぢ― 0 【地頭】
(1)平安末期、開発領主のこと。また、それが有力者に土地を寄進し、自らは荘園管理にあたった者。
(2)鎌倉幕府の職名。荘園における下地(したじ)管理権・徴税権・警察権・裁判権を有し、領域内住民を支配した。1185年、源頼朝が制度化。承久の乱以後増加し、荘園領主を圧迫して領有を進めていった。
→本補(ほんぽ)地頭
→新補(しんぽ)地頭
(3)室町時代、(2)の系統をひく在地領主。次第に守護の被官となった。
(4)江戸時代、地方(じかた)知行を与えられた、大名の家臣または幕府の旗本。
(2)鎌倉幕府の職名。荘園における下地(したじ)管理権・徴税権・警察権・裁判権を有し、領域内住民を支配した。1185年、源頼朝が制度化。承久の乱以後増加し、荘園領主を圧迫して領有を進めていった。
→本補(ほんぽ)地頭
→新補(しんぽ)地頭
(3)室町時代、(2)の系統をひく在地領主。次第に守護の被官となった。
(4)江戸時代、地方(じかた)知行を与えられた、大名の家臣または幕府の旗本。
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地頭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 22:14 UTC 版)
地頭(じとう)は、鎌倉幕府・室町幕府が荘園・国衙領(公領)を管理支配するために設置した職。地頭職という。守護とともに設置された。
[続きの解説]
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