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なぬし 0 【名主】
江戸時代の村方三役の一。村の長で村政の中心であった。土豪その他の有力者が代官に任命され世襲が普通であったが、享保(1716-1736)頃より一代限りとなったり、入れ札(ふだ)で選ぶこともあった。関西では主に庄屋、東北では肝煎(きもいり)といった。また、町にも町名主がおり町政を担当した。
→みょうしゅ(名主)
→みょうしゅ(名主)
みょうしゅ みやう― 1 0 【名主】
めいしゅ 1 【名主】
歴史民俗用語辞典 |
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名主
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/05 02:31 UTC 版)
名主(みょうしゅ)は、日本の古代末期から中世日本にかけて、公領・荘園領主から名田の経営を請け負うとともに、領主への貢納(年貢・公事・夫役)の責務を担った階層である。
近世(江戸時代)において、名主(なぬし)は村役人の呼び名の一つとなった。(詳細は庄屋を参照。)
[続きの解説]
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