留依蒔世 留依蒔世の概要

留依蒔世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/26 00:49 UTC 版)

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兵庫県尼崎市[1][2]市立塚口中学校出身[1][2]。身長172cm[1][2]。愛称は「あーちゃん」、「あずさ」、「るいくん」[1][3]

来歴

2009年、宝塚音楽学校入学。

2011年、宝塚歌劇団に97期生として首席入団[4][2][3]星組公演「ノバ・ボサ・ノバめぐり会いは再び」で初舞台[1][3]

2012年、阪急阪神の初詣ポスターモデルに起用される[2]。同年、組まわりを経て宙組に配属[2][3]

2017年、実咲凜音退団公演となる「王妃の館」で、新人公演初主演[4][2][3]

主な舞台

初舞台

組まわり

  • 2011年6 - 7月、星組『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』(東京宝塚劇場
  • 2011年10 - 12月、宙組『クラシコ・イタリアーノ』『NICE GUY!!-その男、Yによる法則-』

宙組時代

出演イベント

  • 2014年8 - 9月、凰稀かなめディナーショー『Metamorphose-メタモルフォーゼ-』
  • 2017年6 - 7月、『宝塚巴里祭2017』
  • 2017年12月、タカラヅカスペシャル2017『ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-』
  • 2018年2月、『宙組誕生20周年記念イベント』
  • 2019年12月、タカラヅカスペシャル2019『Beautiful Harmony』



  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2021年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、145頁。ISBN 978-4-86649-158-5
  2. ^ a b c d e f g h i j k 土谷美樹 (2017年2月18日). “留依蒔世 ケガ乗り越えて涙の初主演”. スポニチAnnex. https://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/takarazuka/kiji/20170218s000413D5194000c.html 2020年2月18日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i 名取千里 (2017年3月1日). “浅田次郎原作『王妃の館』を舞台化。大好きなコメディで新人公演主演を果たす。”. ウィズたからづか. http://www.with-takarazuka.com/fairy/2017/03/ 2020年2月18日閲覧。 
  4. ^ a b c 村上久美子 (2017年2月21日). “宙組・留依蒔世が新人公演初主演「ほんとに緊張」”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1782194.html 2019年12月7日閲覧。 


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