AMP
| 分子式: | C10H14N5O7P |
| その他の名称: | ホサデン、リセダン、pA、AMP、A5MP、Lycedan、Ado-5'-P、My-B-Den、Phosaden、NSC-20264、5'-Adenylic acid、Adenosine 5'-phosphate、カルジオモン、Cardiomone、アデノビット、AMP【nucleotide】、Phosphentaside、Phosphaden、5'-AMP、Adenylic acid、Adenovite、ホスファデン、アデニル酸、ホスフェンタシド、Adenosine-5'-phosphoric acid、Adenosine 5'-phosphoric acid、ブプルラノロール、AMP【ヌクレオチド】、アデノシン一りん酸、Phosphoric acid 5'-adenosyl ester、Adenosine monophosphoric acid |
| 体系名: | アデノシン5'-ホスファート、5'-アデニル酸、アデノシン-5'-りん酸、アデノシン5'-りん酸、りん酸5'-アデノシル |
アデニル酸
アデノシン一リン酸
英訳・(英)同義/類義語:adenosine monophosphate, adenosine-mono-phosphate
プリン塩基であるアデニンに、五炭糖のリボースがグルコシル結合したアデノシンの5位がモノリン酸エステル化した分子。ATPの加水分解には、ADPと無機リン酸が生じる場合と、AMPとPPi(ピロリン酸)が生じさらに無機リン酸に加水分解される場合とがある。後者の方が大きなエネルギーを利用できる。
| 化合物名や化合物に関係する事項: | アデニン環 アデノシン5'-三リン酸 アデノシン アデノシン一リン酸 アデノシン三リン酸 アデノシン二リン酸 アドレナリン |
アデニル酸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/03 01:36 UTC 版)
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| 物質名 | |
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5'-Adenylic acid |
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| 識別情報 | |
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3D model (JSmol)
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| ChEBI | |
| ChEMBL | |
| ChemSpider | |
| DrugBank | |
| ECHA InfoCard | 100.000.455 |
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IUPHAR/BPS
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| KEGG | |
| MeSH | Adenosine+monophosphate |
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日化辞番号
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| UNII | |
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CompTox Dashboard (EPA)
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| 性質 | |
| C10H14N5O7P | |
| モル質量 | 347.22 g/mol |
| 外観 | 白色の結晶粉末 |
| 密度 | 2.32 g/mL |
| 融点 | 178 - 185 °C (352 - 365 °F; 451 - 458 K) |
| 沸点 | 798.5 °C (1,469.3 °F; 1,071.7 K) |
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特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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アデニル酸(アデニルさん、adenylic acid)は別称をアデノシン一リン酸(Adenosine monophosphate)ともいう有機化合物で、RNA中に見られるヌクレオチドの一種である。AMPと略される。AMPは核酸塩基のアデニン、五炭糖のリボース、1つのリン酸より構成されており、リン酸とアデノシン(ヌクレオシド)の間でリン酸エステルを形成している。リン酸部位の結合位置により 2'-体、3'-体、5'-体の構造異性体があるが、RNA中に部品として見られるのは 5'-アデニル酸 である。
生産と分解
AMPは2つのADPから、アデニル酸キナーゼにより生成される。同時にATPも産出される。
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