TOYOTA SUPER COUNTDOWN 50時代
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「スパカン!」の記事における「TOYOTA SUPER COUNTDOWN 50時代」の解説
1976年(昭和51年)4月改編で立ち上げられた『決定!全日本歌謡選抜』が全面リニューアルすることになり、1990年(平成2年)10月14日、その後継番組『TOYOTA SUPER COUNTDOWN 50』がスタートした。当時の放送時間は毎週日曜日 13:00 - 16:30。 出演者は上記の竹内アナと井上のコンビに加え、集計ルームから声優の森功至(1992年10月以降は同じく声優の遠藤武)がレポートを担当していた。 番組構成は前番組をほぼ踏襲していた(トヨタ自動車が冠スポンサーだった点も同じ)が、ベスト50の発表開始時刻がやや早まり、11位以下の注目曲は1コーラス程度流れるようになった。またベスト10発表時のオペレーターの拍手は開始当初廃止されていたが、その後復活した。またリクエスト受付用の電話回線がNTTのINSネット1500ベースに切り替えられたことにより強化され、電話リクエストの番号末尾制限が前番組の「番号順」から1992年に「奇数・偶数」に緩和。放送日移動直前の1994年(平成6年)1月に末尾制限は廃止された。 「INSネット#普及」および「ISDN#日本」も参照 さらに前番組で行われていた、紅白(男女別)での得点による勝敗制度 も廃止された。 詳細は「決定!全日本歌謡選抜#紅白対抗戦」を参照 『歌謡選抜』を放送していた地方局もパーソナリティや放送時間を継承して『TOYOTA SCD50』を放送したが、東海ラジオは後に自社制作のワイド番組編成開始で11:00 - 13:00の2時間番組となり、企画ネット局での時間統一が崩れている。
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