ドコモケータイSH-03L
ドコモケータイSH-03Lとは、NTTドコモが販売する携帯電話(ガラケー)の端末である。2019年7月に発売された。端末はシャープが製造する。
ドコモケータイSH-03Lは、主にビジネスシーンでの利用が想定された端末であり、カメラ機能・カメラユニットを搭載していない点に大きな特徴がある。カメラを敢えて非搭載とすることで、守秘に細心の注意が払われるビジネスの現場でも、盗撮の可能性などの懸念が生じない。他にも、業務に不要な機能やアプリの利用を制限してセキュリティ性を向上させる機能や、業務連絡以外の電話やメールの発信を制限する機能、ケータイをオフィスの内線電話と連携して利用可能にする機能などが用意されている。
ドコモケータイSH-03Lは、2019年2月に発売された「AQUOSケータイSH-02L」からカメラを省いてビジネス仕様に特化したモデルと位置づけられる。どちらもクラムシェル型(折りたたみ式)のボディにハードウェアキーを搭載した、典型的なガラケーの形をしている。なお「ドコモケータイSH-03L」は基本的に法人向けモデルではあるが、個人ユーザーも契約・利用できる。
※画像 / 株式会社NTTドコモ
参照リンク
ビジネス向け ドコモ ケータイ SH-03L
SH-03L
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/27 06:44 UTC 版)
SH-03Lは「AQUOSケータイ SH-02L」のブラックをベースにカメラレス化した機種。カメラの持ち込みが禁止されている工場やオフィスなど、ビジネスでの用途を想定している。 外出先での紛失や盗難にあってしまった時に備え、本体やmicroSDメモリーカード内のデータを暗号化する機能を搭載し、オフィス内の内線電話として利用可能な「オフィスリンク」に対応する(要申込・有料サービス)。また、2-プロパノール(イソプロピルアルコール)・エタノール・次亜塩素酸ナトリウムの3種類に対応した耐薬品性能もある。 なお、カメラレス化だけでなくワンセグも非搭載となり、一部のアプリ(あんしんフィルター・家族あんしん通知・PASSNOW・SH SHOW・バーコードリーダー)も非搭載となる。
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