ニコラウス・フォン・リヒテンシュタイン
(Prince Nikolaus of Liechtenstein から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/30 03:20 UTC 版)
ニコラウス・フォン・リヒテンシュタイン Nikolaus von Liechtenstein |
|
---|---|
リヒテンシュタイン家 | |
![]() |
|
|
|
全名 | Nikolaus Ferdinand Maria Josef Raphael von und zu Liechtenstein ニコラウス・フェルディナント・マリア・ヨーゼフ・ラファエル・フォン・ウント・ツー・リヒテンシュタイン |
称号 | リヒテンシュタイン公子 |
出生 | 1947年10月24日(76歳)![]() |
配偶者 | マルガレータ・ド・リュクサンブール |
父親 | フランツ・ヨーゼフ2世 |
母親 | ゲオルギーナ・フォン・ヴィルツェク |
宗教 | キリスト教カトリック教会 |
ニコラウス・フェルディナント・マリア・ヨーゼフ・ラファエル・フォン・ウント・ツー・リヒテンシュタイン(Prinz Nikolaus Ferdinand Maria Josef Raphael von und zu Liechtenstein[1], 1947年10月24日 - )は、リヒテンシュタインの公子、外交官。ハンス・アダム2世公の弟。
概要
リヒテンシュタイン公フランツ・ヨーゼフ2世とその妻のゲオルギーナ公妃の間の第3子、三男として生まれ、両親や兄弟とともにファドゥーツで幼少期を過ごした。ファドゥーツの国民学校(小学校)を卒業後、ウィーンのショッテン・ギムナジウムやツオツ中等教育学校で学んだ。1968年から1972年までウィーン大学に在学、法学を専攻した。1973年から1974年までジュネーヴの赤十字社連盟本部の研究員助手として働く。1975年から1976年の間は郷里に留まり、ファドゥーツにある公国の裁判所や行政官庁で働いた。1977年から1978年にかけては、公国政府の外交官庁の顧問として活動した。
1979年から1989年まで、ストラスブールに設置された欧州評議会のリヒテンシュタイン代表評議員を務めた。1986年には初代の聖座大使(ただし非駐在)を兼ねた[2]。1989年から1996年までスイス駐在大使を、1996年から2010年までベルギー駐在大使および欧州連合大使を務めた[3]。1990年から1995年にかけ、リヒテンシュタインの欧州経済領域への加盟に関する協定について交渉する代表団の団長として活動した。1992年、オーストリア共和国有功大栄誉章(銀章星付)を授与されている[4]。またボーイスカウト活動と密接な関わりを持ち、1971年から1989年までボーイスカウト・リヒテンシュタイン連盟所属のチーフスカウトとして活動していた[5]。
子女
1982年3月20日、ルクセンブルク大公ジャンの娘マルガレータと結婚し、間に2男2女をもうけている。
- レオポルト・エマヌエル(1984年5月20日) - 誕生当日に夭折
- マリア・アヌンツィアータ・アストリート・ヨゼフィーネ・フェロニカ(1985年5月12日 - )
- マリー・アストリート・ノーラ・マルガレータ・フェロニカ(1987年6月26日 - )
- ヨーゼフ・エマヌエル・レオポルト・マリー(1989年5月7日 - ) - 2022年3月25日にコロンビア人のマリア・クラウディア・エチャヴァリア・スレアスと結婚
脚注
- ^ http://thepeerage.com/p11324.htm#i113239
- ^ Liechtenstein State Directory Archived 2013年6月8日, at the Wayback Machine. (in German)
- ^ Portal of the Principality of Liechtenstein - Embassy of Brussels[リンク切れ]
- ^ Aufstellung aller durch den Bundespräsidenten verliehenen Ehrenzeichen für Verdienste um die Republik Österreich ab 1952 (PDF; 6,9 MB)
- ^ http://www.scout.li/verband/geschichte/geschichte_ppl.php
外部リンク
上位 ルドルフ (本項人物の甥) |
リヒテンシュタイン公位継承権者 継承順位第14位 |
下位 ヨーゼフ・エマヌエル (本項人物の次男) |
「Prince Nikolaus of Liechtenstein」の例文・使い方・用例・文例
- Microsoftがβ版をランチするのは「NetShow streaming server」で動画や音声をオンデマンドで提供する。
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- (英国の)運輸省. the Ministry of Education(, Science and Culture) (日本の)文部省.
- は of の誤植です.
- を off と誤植する.
- あいまい母音 《about, sofa などの /ə/》.
- 副詞的小詞 《on, in, out, over, off など》.
- 迂言的属格 《語尾変化によらず前置詞によって示す属格; たとえば Caesar's の代わりの of Caesar など》.
- çon of garlic [humor]. それにはガーリック[ユーモア]がちょっぴり必要だ.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Speaker of the House of Commons 下院議長.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Committee of Ways and Means 歳入委員会.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- (違法罪―a sin of commission―に対する)怠惰罪
- 『each』、『every』、『either』、『neither』、『none』が分配的、つまり集団の中の1つのものを指すのに対し、『which of the men』の『which』は分離的である
- 『hot off the press(最新情報)』は『hot(最新の)』の拡張感覚を示している
- 『Each made a list of the books that had influenced him』における制限節は、リストに載った本を制限節で定義された特定の本だけに制限する
- 臨床的鬱病を治療するのに用いられる三環系抗鬱薬(商品名ImavateとTofranil)
- 『sunshine-roof』は『sunroof(サンルーフ)』に対する英国の用語である
- Prince Nikolaus of Liechtensteinのページへのリンク