PasswordRecovery.OnSendMailError メソッドとは? わかりやすく解説

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PasswordRecovery.OnSendMailError メソッド

メモ : このメソッドは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

電子メール メッセージをユーザーに送信できない場合に、SendMailError イベントを発生させます。

名前空間: System.Web.UI.WebControls
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)
構文構文

Protected Overridable Sub
 OnSendMailError ( _
    e As SendMailErrorEventArgs _
)
Dim e As SendMailErrorEventArgs

Me.OnSendMailError(e)
protected virtual void OnSendMailError (
    SendMailErrorEventArgs e
)
protected:
virtual void OnSendMailError (
    SendMailErrorEventArgs^ e
)
protected void OnSendMailError (
    SendMailErrorEventArgs e
)
protected function OnSendMailError (
    e : SendMailErrorEventArgs
)

パラメータ

e

イベント データを格納している SendMailErrorEventArgs。

解説解説

OnSendMailError メソッドは、SMTP メール サービスが例外をスローした場合に呼び出されます。既定の実装は、SendMailError エラーを発生させ、例外が処理されない場合には、呼び出し履歴を保持している間に例外を再度スローします。

e パラメータとして渡された SendMailErrorEventArgs オブジェクトの Exception プロパティを調べて、例外の実際の原因を判断します。開発中に SendMailError イベントが発生する最も一般的な原因は、Web.config ファイルの <smtpMail> セクションに誤りがあることです。配置後には、さまざまな原因でこのイベントが発生する可能性がありますが、そのほとんどが電子メール アドレスのエラーに関係しています。

e パラメータとして渡されたオブジェクトの Handled プロパティを true に設定して、例外が処理されたことを通知する必要があります。この通知を行わないと、例外が再度スローされます。

イベントが発生すると、デリゲートを使用してイベント ハンドラが呼び出されます。詳細については、「ASP.NET Web ページのサーバー イベント処理」を参照してください。

OnSendMailError メソッドを使用すると、デリゲートを結び付けずに、派生クラスでイベントを処理することもできます。派生クラスでイベントを処理する場合は、この手法をお勧めします。

継承時の注意 派生クラスで OnSendMailError メソッドをオーバーライドする場合は、登録されているデリゲートがイベントを受け取ることができるように、基本クラスの OnSendMailError メソッドを呼び出してください。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照



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