8.3形式
【英】8.3 filename
8.3形式とは、かつてのMicrosoftのオペレーティングシステム(OS)で採用されていた、ファイル名の命名規則の一種で、ファイル名の基本部分が半角文字換算で最大8文字、間にピリオド(.)を挟み、拡張子部に分半角文字換算で最大3文字と用いるという制限をもった命名規則の通称である。
8.3形式は、Windows 95よりも以前の、MS-DOSやWindows 3.1といった最初期のOSにおいて採用されていた。ファイル名からドキュメントの内容について察しがつくような名称をつけることは困難だった。後に登場したロングファイルネームに対比して、8.3形式をショートファイルネームと呼ぶこともある。
Windows 95からは、250文字まで、空白文字も使用可能となり、ファイル名をつける自由度が飛躍的に向上した。ただし、8.3形式しかサポートしていないMS-DOSやWindows 3.1など向けのアプリケーションと互換性を維持するために、8.3形式に対応するファイル名は自動的に生成され維持されるようになっている。
「8.3 filename」の例文・使い方・用例・文例
- 口から肛門まで、長さ約8.3メートルの粘膜と筋肉から成る管状の通路
- 16分の1ポンドまたは16ドラムまたは28.349グラムと等しい重さの単位
- 1962年には,1人の人が1年に平均118.3キロの米を食べた。
- 現在は長さ38センチで8.3キロある。
- この像は発泡スチロール製で,台座を含めて約8.3メートルの高さがある。
- 男子種目では,織田信(のぶ)成(なり)選手が合計238.34点を獲得して3位になった。
- 男子では,2010年の世界王者,髙橋大(だい)輔(すけ)選手が合計268.31点で5度目のNHK杯優勝を決めた。
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