1960-1979
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:53 UTC 版)
「太陽電池の年表」の記事における「1960-1979」の解説
1960 - Hoffman Electronicsが14%効率の太陽電池を作成する。 1961 - "Solar Energy in the Developing World"会議が国際連合で行われる。 1962 - Telstarの通信衛星が太陽電池から電力を供給する。 1963 - シャープがシリコン太陽電池の実現可能な光電池モジュールを生産する。 1964 - 衛星Nimbus Iに太陽を追跡するソーラーパネルが搭載される。 1964 - Farrington Danielsの画期的な本Direct Use of the Sun's EnergyがYale University Pressから出版される。 1967 - ソユーズ1号が太陽電池を搭載した最初の有人宇宙船となる。 1967 - 藤嶋昭が光電気化学電池の加水分解に使われる本多-藤嶋効果を発見する。 1968 - Roger Riehlが最初の太陽光発電の腕時計を発表する。 1970 - 最初の非常に効率的なGaAsヘテロ構造太陽電池が、ソ連のジョレス・アルフョーロフと彼のチームにより作成される。 1971 - サリュート1号が太陽電池から電力を供給する。 1973 - スカイラブが太陽電池から電力を供給する。 1974 - Florida Solar Energy Centerが始まる。 1974 - Integrated Living SystemsのJ. Baldwinが、co-develops the world's first building (in New Mexico) heated and otherwise powered by solar and wind power exclusively. 1976 - RCA LaboratoriesのDavid CarlsonとChristopher Wronskiが、効率2.4%の最初のアモルファスシリコンPV電池を作成する。 1977 -コロラド州ゴールデンに太陽エネルギー研究所が設立される。 1977 - 太陽電池の世界生産量が500 kWを超える 1978 - 最初の太陽電池から電力を供給する電卓。 1970年代末: エネルギー危機。建築物、オフグリッドの建物や家を含む太陽光発電やアクティブソーラー、パッシブソーラーなどの太陽エネルギー使用に対する大衆の関心が高まる。
※この「1960-1979」の解説は、「太陽電池の年表」の解説の一部です。
「1960-1979」を含む「太陽電池の年表」の記事については、「太陽電池の年表」の概要を参照ください。
- 1960-1979のページへのリンク