霞草とは?

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かすみそう -さう [0] 【霞草】

ナデシコ科多年草ヨーロッパ北アジア原産観賞用に越年草として栽培し、切り花多く使われる。高さ60センチメートル 内外披針形。夏から秋にかけ、頂に大形集散花序をつけ、白色の小五弁花を多数つける。ムレナデシコ
ホトケノザの別名。

かすみそう (霞草)

Gypsophila elegans cv. Covent Garden Market

Gypsophila elegans cv. Covent Garden Market

Gypsophila elegans cv. Covent Garden Market

Gypsophila elegans cv. Elegance crimson

コーカサス地方原産です。わが国へは、大正時代はじめに渡来しました。高さは2050センチになり、長披針形対生します。5月から8月ごろ、大きな二出集散花序(岐散花序)をだし、小さな白色赤色ピンク色などの花を咲かせます。鉢植え花壇切花などに幅広く利用されています。写真品種は、上・中1~2が「コベントガーデンマーケット(cv. Covent Garden Market)」、下が「エレンガスクリムソン(cv. Elegance crimson)」。
ナデシコ科カスミソウ属一年草で、学名Gypsophila elegans。英名は Annual baby's breath
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霞草

読み方:カスミグサ(kasumigusa)

マコモ別称
イネ科抽水性多年草園芸植物

学名 Zizania latifolia


霞草

読み方:カスミソウ(kasumisou)

ホトケノザ別称
シソ科の一~二年草

学名 Lamium amplexicaule


霞草

読み方:カスミソウ(kasumisou)

ナデシコ科耐寒性一年草園芸植物

学名 Gypsophila elegans


霞草

読み方:カスミソウ(kasumisou)

ナデシコ科植物。春から夏に白い花多数つける

季節

分類 植物




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