ほとけのざとは?

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ほとけのざ (仏の座)

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

Lamium amplexicaule

ユーラシア大陸アフリカ大陸広く分布し、わが国へは有史以前帰化したとされています。分枝して立ち上がり扇形対生します。3月から5月ごろ、紅紫色唇形花を咲かせます。名前は、を仏さまの蓮座見立てたもの。別名を「さんがいぐさ三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。
シソ科オドリコソウ属の越年草で、学名Lamium amplexicaule。英名は Henbit, Henbit deadnettle, Giraffe head
シソのほかの用語一覧
ウツボグサ:  西洋靭草  靭草
オドリコソウ:  ラミウム  仏の座  姫踊子草  蔓踊子草  踊子草

ホトケノザ

(ほとけのざ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/20 06:22 UTC 版)

ホトケノザ(仏の座、学名: Lamium amplexicaule)とは、シソ科オドリコソウ属一年草あるいは越年草である。サンガイグサという別名も持つ。なお、春の七草に数えられる「仏の座」とは異なる。漢字では当て字で、「元宝草」や「宝蓋草」とも書く。


  1. ^ a b 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月15日閲覧。
  2. ^ a b c d 岩槻秀明『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』秀和システム、2006年、48頁。ISBN 4-7980-1485-0
  3. ^ 野に咲く花』、161頁。
  4. ^ 花たより(ホトケノザとミゾソバ)”. www.museum.tokushima-ec.ed.jp. 2020年1月20日閲覧。


「ホトケノザ」の続きの解説一覧

ほとけのざ

出典:『Wiktionary』 (2008/10/10 03:39 UTC 版)

名詞

ほとけのざ

  1. 小鬼田平子異名春の七草一つとしてあげる時の呼称

関連語



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