金銅金錍とは? わかりやすく解説

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金銅金錍


金銅金錍

主名称: 金銅金錍
指定番号 2503
枝番 00
指定年月日 1986.06.06(昭和61.06.06)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 工芸品
ト書
員数 1口
時代区分 鎌倉
年代
検索年代
解説文: 密教法具一つである金〓は、本来インドにおける眼病治療の器具から発したものとされ、それが仏教取入れられて仏心眼を開かしめる意味で、灌頂【かんじよう】の儀式仏像開眼供養際し用いられるようになったのである
 金〓古例としては東京国立博物館のもの(重文法隆寺献納宝物平安時代)などが知られるがその数は少ない。本金〓は把の中央鬼面を表わし、その上下に雄勁鬼目をつけ、鈷部は匙面にして深い入れ両端宝珠形を付した両珠式金〓である。
 雄大な形姿や把部に鬼面を鋳出した特異な形式を示す遺例として貴重である。
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