草平町 (愛西市)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 草平町 (愛西市)の意味・解説 

草平町 (愛西市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/29 10:12 UTC 版)

日本 > 愛知県 > 愛西市 > 草平町
草平町
草平町
草平町の位置
北緯35度12分0.1秒 東経136度42分56.7秒 / 北緯35.200028度 東経136.715750度 / 35.200028; 136.715750
日本
都道府県 愛知県
市町村 愛西市
地区 佐織地区
町名制定 2005年平成17年)4月1日
面積
[1]
 • 合計 1.201034663 km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[2]
 • 合計 2,363人
 • 密度 2,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
496-8015[3]
市外局番 0567(津島MA[4]
ナンバープレート 名古屋

草平町(くさひらちょう)は、愛知県愛西市にある地名。字が24ある。

地理

佐織町域西部に位置する。

字一覧

(五十音順・読みはYahoo!地図による[5]

  • 阿原(あわら)
  • 池田(いけだ)
  • 江ノ田(えのた)
  • 開田名(かいだな)
  • 上阿原(かみあわら)
  • 川田(かわた)
  • 北田名(きたたな)
  • 草場(くさば)
  • 佐屋川新田(さやがわしんでん)
  • 新開(しんがい)
  • 新佐屋川(しんさやがわ)
  • 竪原(たてはら)
  • 中阿原(なかあわら)
  • 中池(なかいけ)
  • 中切(なかぎり)
  • 中屋(なかや)
  • 東前(ひがしまえ)
  • 東阿原(ひがしあわら)
  • 道下(みちした)
  • 南田名(みなみたな)
  • 元足立(もとあだち)
  • 山下(やましも)
  • 六上(ろくかみ)
  • 六下(ろくしも)

河川

歴史

町名の由来

この付近がかつて藪であったことを示す、草刈平の略であるという[6]

沿革

  • 江戸時代 - 尾張国海東郡尾張藩領・鵜多須代官所支配、津島五ケ所新田の一つである草平新田村として所在。津島草平新田とも称した。慶長年間に葉苅村津島村・釜之段村などの村から当地に移住した16人の手によって開発された新田であるという(『佐織町史資料編2』所収「養性寺文書」)[6]
  • 1873年(明治6年) - 公立による醸郁学校が開設[7]
  • 1876年(明治9年) - 醸郁学校が草平学校と改称[7]
  • 1887年(明治20年) - 草平学校が草平尋常小学校と改称[7]
  • 1889年(明治22年) - 合併に伴い草場村大字草平新田となる[7]
  • 1891年(明治24年) - 草平尋常小学校が草場尋常小学校と改称[7]
  • 1906年(明治39年) - 合併に伴い佐織村大字草平新田となる[7]
  • 1907年(明治40年) - 草場尋常小学校が草平尋常小学校と再改称[7]
  • 1939年(昭和14年) - 町制施行に伴い佐織町大字草平新田となる[7]
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 合併に伴い愛西市草平町となる。

世帯数と人口

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
草平町 865世帯 2,363人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2005年(平成17年) 2,669人 [8]
2010年(平成22年) 2,646人 [9]
2015年(平成27年) 2,523人 [10]

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

番・番地等 小学校 中学校
全域 愛西市立草平小学校 愛西市立佐織西中学校

交通

バス

かつては愛知県道129号一宮津島線上を名鉄バスの路線が運行されており、草平小学校前停留所が設置されていた[12]が、現在は廃止されている。

停留所名 ルート
111 草平コミュニティ 佐織南
112 池西(公民館) 佐織南
113 草平団地入口 佐織南
114 草平団地 佐織南
115 西佐屋川 佐織南
116 新開 佐織南

道路

施設

愛西市水道事業(市営水道)の浄水場。深井戸水源によるもので、一日最大1,728立方メートルの処理能力を有する[14]
  • 西川端排水機場
  • 愛西市消防団佐織第4分団
  • 愛西市草平地域防災コミュニティセンター

その他

日本郵便

脚注

  1. ^ 愛知県愛西市の町丁・字一覧”. 人口統計ラボ. 2019年5月14日閲覧。
  2. ^ a b 人口・世帯数(佐織地区)” (PDF). 愛西市 (2019年5月1日). 2019年5月14日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月13日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月13日閲覧。
  5. ^ Yahoo!地図 愛西市草平町2013年9月29日閲覧。
  6. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 501.
  7. ^ a b c d e f g h 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 502.
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 小・中学校”. 愛西市. 2019年5月14日閲覧。
  12. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1866.
  13. ^ 愛西市. “愛西市巡回バス”. 2024年4月9日閲覧。
  14. ^ 平成25年度水道水質検査計画書(愛西市公式サイト)2013年10月5日閲覧。
  15. ^ 郵便番号簿 2018年度版” (PDF). 日本郵便. 2019年5月8日閲覧。

参考文献

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「草平町 (愛西市)」の関連用語

草平町 (愛西市)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



草平町 (愛西市)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの草平町 (愛西市) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS