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笑峰【ショウホウ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第7349号
登録年月日 1999年 8月 11日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み 笑峰
 よみ:ショウホウ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅 2005年 8月 12日
品種登録者の名称 小井戸輝雄
品種登録者の住所 長野県松本市元町1丁目1番7号
登録品種の育成をした者の氏名 小井戸輝雄
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「松本の心」に育成者所有育成系統交配して育成されたものであり,花は黄白色のやや大輪で,切花向きの品種である。型は直立性性は高性,開花時の草丈はやや高である。太さはやや太,色は緑,強さは強,摘心後の分枝性は多,側らいの発生程度はかなり少,節間長は短である。葉身長,幅及び縦横比は中,葉柄長さはやや短,一次欠刻は深,表面の色は濃,裏面の色,毛じの多少光沢度及び厚さは中,硬さは硬,葉柄着生角度上向き,たく有無は殆どの付着,形は2深裂大きさは小,分布状態は主として両側付着するである。花の大きさはやや大,厚みはやや高,舌状花重ねは5列以上で心しない舌状花数は多,管状花部の直径極小管状花数は極少分布散在長さは中である。花弁の形は舟底弁及び管弁Ⅰ,先端の形は歯状花弁長さはやや大,幅はやや狭,外花弁の表面及び裏面の色は黄白JHS カラーチャート2501),舌状花表面の色の分布状態は均一外花弁の角度上向き,花の中心部の色は外弁同色,花たくの形は平らな円錐状,大きさはやや小,総ほうの大きさはやや大,花首太さはやや細,長さは短,生態分類型は夏秋ギクである。「銀峰」と比較して,たく小さいこと,舌状花数が多いこと,管状花数が少ないこと等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,平成4年育成者温室長野県松本市)において,「松本の心」に育成者所有育成系統交配して得られ実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し7年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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