湯村光とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 湯村光の意味・解説 

湯村光

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/19 22:49 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
湯村光
生誕 1948年
日本 鳥取県
教育 フランス国立パリ美術学校
出身校 東京芸術大学
著名な実績 彫刻
受賞 安田火災美術財団奨励賞展彫刻部門優秀賞
1986年
長野県長野市県立長野図書館前に設置された湯村光作品『STONE WORK―双』(右)

湯村 光(ゆむら ひかる、1948年 - )は、日本彫刻家

来歴

1948年昭和23年)、鳥取県に生まれる。1971年(昭和46年)に東京芸術大学彫刻科を卒業。フランスに渡り、1972年(昭和47年)までの間、同国の国立パリ美術学校に留学する。その後、個展・美術展に自作品を出展し、1986年(昭和61年)には安田火災(現・損保ジャパン)美術財団奨励賞展の彫刻部門で優秀賞を受賞した[1]

作風

主として黒色御影石を用いた彫刻作品を製作している。自然石との対話を重視し、鑑賞者に静かな印象を抱かせる作風である。研磨した滑らかな面と、凹凸を残した破断面とが一つの作品に共存しており、それらの対比も特徴的である[1]

主な作品

特記なき場合、DOKA Contemporary Arts公式ウェブサイトによる[2]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 五十嵐卓. “湯村光展 -コラージュ-”. DOKA Contemporary Arts. 2018年1月16日閲覧。
  2. ^ a b 湯村光 -彫刻家-”. DOKA Contemporary Arts. 2018年1月16日閲覧。
  3. ^ 緑の彫刻プロムナード作品 1”. 倉吉博物館. 2018年1月27日閲覧。
  4. ^ 緑の彫刻プロムナード作品 2”. 倉吉博物館. 2018年1月27日閲覧。
  5. ^ 長野市の野外彫刻 STONE WORK―双”. 長野市 (2011年10月1日). 2018年1月16日閲覧。
  6. ^ 彫刻とうべ 彫刻ライブラリ STONE WORK-地標”. 宇部市 (2015年8月12日). 2018年1月16日閲覧。
  7. ^ 彫刻美術館 第24回中原悌二郎賞優秀賞 起源”. 旭川市 (2016年2月24日). 2018年1月16日閲覧。
  8. ^ 洞爺湖ぐるっと彫刻公園”. 洞爺湖芸術館. 2018年1月16日閲覧。
  9. ^ 洞爺湖観光 とうや湖ぐるっと彫刻公園”. 洞爺湖町. 2018年1月16日閲覧。
  10. ^ 湯村 光”. 行動美術協会. 2018年1月16日閲覧。
  11. ^ 湯村光 黒い柱”. ファーレ立川アート. 2018年1月16日閲覧。
  12. ^ 彫刻ロード 野外にある主な彫刻作品”. 米子市 (2017年12月28日). 2018年1月16日閲覧。
  13. ^ 牟礼町・庵治町あれこれ 石の彫刻作品を巡る”. 牟礼庵治商工会. 2018年1月16日閲覧。

関連項目

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「湯村光」の関連用語

湯村光のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



湯村光のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの湯村光 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS