残心とは?

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ざん‐しん【残心】

心をあとに残すこと。心残り未練

武芸で、一つ動作を終えたあとでも緊張持続する心構えをいう語。剣道で、打ち込んだあと相手反撃備える心の構え弓道で、矢を射たあとの反応を見きわめる心の構え


残心

作者舛田久里

収載図書ヴーヴクリコをのみながら
出版社文芸社
刊行年月2005.10


残心(ざんしん)

打突した後も、油断することなく、相手反撃に対応できる身構え心構えをいう。一般的には、打突後に間合いをとって、中段の構えになって相手正対する。剣道ルールでは、残心のあることが有効打突条件になっている

残心

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/22 19:20 UTC 版)

残心(ざんしん)とは日本武道および芸道において用いられる言葉。残身残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学と関連する概念でもある。




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