残心とは?

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ざん しん [0] 【残心】

不満や未練が残ること。未練
武道における心構え一つ動作が終わってもなお緊張を解かないこと。剣道では打ち込んだあとの相手反撃備える心の構え弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残心

作者舛田久里

収載図書ヴーヴクリコをのみながら
出版社文芸社
刊行年月2005.10


残心(ざんしん)

打突した後も、油断することなく、相手反撃に対応できる身構え心構えをいう。一般的には、打突後に間合いをとって、中段の構えになって相手正対する。剣道ルールでは、残心のあることが有効打突条件になっている

残心

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/14 20:38 UTC 版)

残心(ざんしん)とは日本武道および芸道において用いられる言葉。残身残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学と関連する概念でもある。




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