横浜市立金沢高等学校とは? わかりやすく解説

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横浜市立金沢高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/19 20:13 UTC 版)

横浜市立金沢高等学校

北緯35度20分5.9秒 東経139度37分7.6秒 / 北緯35.334972度 東経139.618778度 / 35.334972; 139.618778座標: 北緯35度20分5.9秒 東経139度37分7.6秒 / 北緯35.334972度 東経139.618778度 / 35.334972; 139.618778
国公私立の別 公立学校(市立)
設置者 横浜市
学区 横浜市内全域
(学区外入学限度30%)
設立年月日 1951年4月5日
開校記念日 12月1日
共学・別学 共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
学校コード D114210020033
高校コード 14205A
所在地 236-0027
神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-1
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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横浜市立金沢高等学校(よこはましりつ かなざわこうとうがっこう)は、神奈川県横浜市金沢区瀬戸にある市立高等学校。略称は、『金高(かなこう)』または『市金(いちかな)』。

概要

1951年昭和26年)、当時金沢区にあった神奈川県立希望ヶ丘高等学校保土ヶ谷への移転に伴い、その学区を引き継ぐ形で設立された。

横浜市内全域を学区とする。校舎は横浜市立大学と隣接、高大連携による単位互換・授業参加、出前授業が行われている。横浜市大との高大連携枠もあり、横浜市立大学への指定校推薦枠が多い。

かつての横浜臨海学区にあり、自由な雰囲気を持っていることが特徴である。金沢八景駅から近く、他校に比べ横須賀方面からの学区外通学者が多い。全体の約1割は自転車通学者である。

2010年平成22年)度より「進学指導重点校」に指定され[1]、「普通科文理特進コース」が設置されている。大学入試対策を主眼に置く特進コースの設置は、公立校としては県内初となる。2013年(平成25年)度からは、普通科として一括募集を行い、入学後、進路希望等により「文理特進クラス」と「一般クラス」に編成する形に変更された。さらに、2016年(平成28年)度からは、特進プログラムの成果としての過去三年間の進路実績を踏まえ、「特進」「一般」クラスの区別をなくし、特進プログラムを全クラスで実施することとなった。

沿革

交通

学校行事

下記の4つを合わせて“金高4大行事”と呼ばれている。金高祭のみ公開される。

  • 5月 - スポーツ大会
  • 6月 - 音楽祭。合唱の部、ダンスの部がある。4大行事の中で最も盛り上がる(例年、金高祭にて映像の上映コーナーがある)。
  • 9月 - 金高祭。2日間開催。有志団体が製作するカウントダウンプロジェクションマッピングが校舎の外壁に投影され、毎年近隣住民から高い評価を得ている[3]


著名な関係者

出身者

過去の教職員

脚注

関連項目

外部リンク





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