斤量とは?

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きん りょう -りやう [0][3] 【斤量】

はかりで量った目方斤目


きんりょう 【斤量】

従来用紙重量単位に「斤」を用いていたことからその名を使っていたが、現在ではkg統一され連量と呼ぶのが通常である。

きんりょう(斤量)

負担重量のこと。現在はキロ制が採用されているが、初期競馬80斤、90斤といった斤(0.6キロ)が単位だったので、これが現在でも負担重量言葉として残っている。


負担重量

(斤量 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/25 21:56 UTC 版)

負担重量[1](ふたんじゅうりょう)とは、競馬競走において、競走馬が背負わなければならない重量のことである[2]


  1. ^ a b 日本中央競馬会競馬施行規程・第71条
  2. ^ a b c d e f g 競馬のルール|負担重量”. 日本中央競馬会. 2015年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月13日閲覧。
  3. ^ 斤量(競馬用語辞典)”. 日本中央競馬会. 2016年3月13日閲覧。
  4. ^ カンカン場(競馬用語辞典)”. 日本中央競馬会. 2016年3月13日閲覧。
  5. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第99条
  6. ^ 鉛(競馬用語辞典)”. 日本中央競馬会. 2018年9月2日閲覧。
  7. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第100条
  8. ^ ばんえい競馬って何?”. ばんえい十勝オフィシャルホームページ. 2016年3月13日閲覧。
  9. ^ 【船山騎手 100勝達成】重賞制覇へ「本当の勝負」”. 北海道新聞 (2010年6月11日). 2013年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月2日閲覧。
  10. ^ 2018年1月~12月 格付け競走一覧(実施日順)”. 地方競馬全国協会 (2017年11月14日). 2018年9月2日閲覧。
  11. ^ 坂本日出男 『新競馬読本負けたらあかん』 文芸社、2003年10月、154頁。 (参考:新競馬読本負けたらあかん - 坂本日出男 - Google ブックス
  12. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第120条
  13. ^ 藤田伸二 『競馬番長のぶっちゃけ話』、2009年9月10日。ISBN 978-4796672368
  14. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第120条2項
  15. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第120条4項
  16. ^ 日本中央競馬会競馬施行規程・第123条2項
  17. ^ 例として「重量オーバー ペリエに過怠金3万円」(競馬ネットmagazine・1998年12月1日号)を参照。また岡部幸雄2001年京王杯スプリングカップスティンガーに騎乗した際、同理由で過怠金の対象となったことがある。
  18. ^ 競走ルールを変更します”. 日本中央競馬会 (2011年1月4日). 2012年5月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月17日閲覧。
  19. ^ 2011年4月から競走ルールを変更します”. 地方競馬情報サイト. 地方競馬全国協会 (2011年3月15日). 2014年2月17日閲覧。


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