後の先とは?

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後の先

読み方:ごのせん

剣道で、相手動きに応じて打つこと。剣道戦法1つ

後の先

後手をひいたようで、先手になるような手。
一旦受けにまわり手番を握られるが、相手も受けにまわらなければならず、結果的手番確保できる。

後の先

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/15 03:47 UTC 版)

後の先(ごのせん)とは、剣術用語で相手が仕掛けてきた技に合わせて掛ける技である。別名カウンター返し技(かえしわざ)。


  1. ^ 柏崎克彦(監修)『柔道技の見極めハンドブック』ベースボール・マガジン社(原著2004年8月5日)。ISBN 978-4583612836


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