伝染性軟属腫とは?

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伝染性軟属腫

・伝染性軟属腫

molluscum contagiosum

伝染性軟属腫

俗にみずいぼ」「百いぼ」などとよばれるもので,まぶたの周囲米粒ぐらいの大きさ円形乳白色半球状の腫瘤ができ,つぶれるとチーズ状の黄色物質が出てきます。それがつくと他にうつり,数が増えます。また,結膜につくと結膜炎をおこしてきますから,むやみにさわらないことです。治療は,たんねんにつまみ取りヨードチンキをぬっておきます。幼小児限られた病気で特にアトピー性皮ふ炎のあるものに多くみられます。ごくまれに成人女子みられることもあります


伝染性軟属腫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/04 13:58 UTC 版)

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ、: molluscum contagiosum)とは、基本的に良性疾患のウイルス感染症の一種。水イボともいう。1841年、HendersonおよびPatersonにより報告された。




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