パナソニック LUMIX DMC-G2
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/15 03:26 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動LUMIX DMC-G2は、2010年〈平成22年〉4月28日[1]にパナソニックから発売されたデジタル一眼カメラ(ミラーレス一眼カメラ)である。
概要
外観は2008年10月発売のDMC-G1を踏襲しつつ、新たにタッチパネル式液晶モニターを採用し、2009年9月発売のDMC-GF1同様、AVCHD Lite形式の1,280×720ピクセル/30fpsのハイビジョン動画記録にも対応する。内蔵マイクはモノラルだが外部マイク端子接続でステレオ録音可能。静止画撮影時にも周囲の音声を同時収録出来る。撮像素子はDMC-G1およびDMC-GF1から引き続き、有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載する。
タッチパネル式液晶モニターはレンズ交換式デジタルカメラでは初採用となるもので[1]、ピントを合わせたい被写体をタッチすることでピントと明るさを自動で合わせ、シャッターを切る機能を有する。また、画像処理エンジンは新開発された「ヴィーナスエンジンHD2」を搭載する。
販売形式
- DMC-G2K 標準ズームレンズキット
- 付属レンズはLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS014042
- 本体カラーはコンフォートレッド/コンフォートブルー/コンフォートブラック
- DMC-G2W ダブルズームレンズキット
- 上記標準ズームレンズキットにLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS045200を追加したもの。
- DMC-G2
- レンズ無し、本体のみ。
- 本体カラーは、コンフォートブラックのみ。
脚注
- ^ a b デジカメWatch (Impress Watch) (2010年3月9日). “パナソニック、タッチパネル搭載のマイクロフォーサーズ機「LUMIX DMC-G2」を国内発表”. 2010年5月25日閲覧。
関連項目
外部リンク
- DMC-G2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) - 公式サイト
「パナソニック LUMIX DMC-G2」の例文・使い方・用例・文例
- キャリアコンシェルジュはパナソニックが全額出資している。
- 松下がパナソニックに社名変更へ
- 松下電器産業は先日,社名をパナソニック株式会社に変更することを発表した。
- 国内では,同社のオーディオビジュアル製品は「パナソニック」のブランド名で販売され,家電は「ナショナル」の名で販売されている。
- しかし10月からは,同社のすべての製品が世界的に有名な「パナソニック」ブランドで販売されることになる。
- 大(おお)坪(つぼ)文(ふみ)雄(お)社長は「大きな決断だった。しかし,グローバルエクセレンス(世界的優良企業)をめざすためには,パナソニックブランドに集中する必要があると考えている。」と語った。
- 昨夏にパナソニックから発売された機種は5インチの液晶ディスプレイを装備し,SDメモリーカードに番組を録画できる。
- パナソニックは現在そういったイヤホンを販売しており,日本ビクターは今月末におしゃれなイヤホンの販売を始める予定だ。
- パナソニック,米国で3Dテレビ発売
- パナソニックは先日,3Dテレビの販売を,4月の日本での発売に先駆けて,米国で開始した。
- パナソニックは米国内で3Dホームシアターシステムを販売するため,大手家電量販チェーンのベストバイと提携した。
- 3月10日,パナソニック・コンシューマー・エレクトロニクス・カンパニーの北島嗣(し)郎(ろう)社長がニューヨーク市にあるベストバイの店舗での販売促進イベントに登場した。
- パナソニックはまた,米国の顧客に3D観賞体験をしてもらうため,全米販売促進ツアーも開始した。
- パナソニックの大画面3Dテレビなど,多くのハイテク製品が展示されている。
- パナソニックの広報担当者は「サウジアラビアの消費者は購買力が高い。彼らに日本企業の技術力を見てもらいたい。」と語った。
- Tokai Challengerはパナソニックの太陽電池を搭載していた。
- パナソニックが4Kウェアラブルカメラを発売へ
- パナソニックは,新しいウェアラブルビデオカメラ「HX-A500」の発売を6月12日に開始すると発表した。
- パナソニックは,HX-A500がこのような高画質を持つ世界初の民生用ウェアラブルカメラだと言う。
- パナソニックは月産約4000台を計画している。
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