トヨタ・T24A-FTSとは? わかりやすく解説

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トヨタ・T24A-FTS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 04:04 UTC 版)

T24A-FTS
生産拠点 トヨタ自動車
製造期間 2021年 - 現在
タイプ 直列4気筒DOHC16バルブ
排気量 2,393cc
内径x行程 87.5mm×99.5mm
圧縮比 11.0
最高出力 275hp(279PS)/6,000rpm
最大トルク 430Nm(43.8kgm)/1,700-3,600rpm
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トヨタ・T24A-FTSは、トヨタ自動車エンジンにしてダイナミックフォースエンジンシリーズのひとつとして開発された。形式的にTR型の後継機になるが実質的には8AR-FTSの後継機に当たる。ハイフン以降の「F」は実用DOHC、「T」はターボチャージャー、「S」D-4(筒内直接燃料噴射装置)を意味している初搭載は2021年10月発売のレクサス・NX(2代目)

概要

直列4気筒2,400 cc横置きDOHC16バルブターボガソリンエンジン。トヨタ自動車はTNGAを推進しており、2,400ccクラスで初めてのTNGA設計のエンジンがこのT24A-FTSエンジンである。

本エンジンの使用燃料は無鉛プレミアムガソリンである。

2022年8月、16代目クラウンのRSグレードに採用され、「デュアルブーストハイブリッド」という名のもと、ハイブリッドシステムを新たに搭載した。このシステムは往来のハイブリッドシステムから大きく刷新したシステムであり、ターボエンジン+1モーターの組み合わせである点や、トランスミッションがDirect-Shift-6ATという点、および新インバーター「eAxle」を搭載している点で大きく異なる。 エンジンからのダイレクト感を重視したシステムのため、システム最高出力は350PS、550Nmとかなりの高出力型である。レクサスRXでは、「DIRECT4」としてRX500h F SPORT Performanceに搭載される。

搭載車種

系譜

脚注

注釈

出典

関連項目

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