セルフォスファーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 品種登録データベース > セルフォスファーの意味・解説 

セルフォスファー【セルフォスファー】(観賞樹)

登録番号 第6791号
登録年月日 1998年 10月 6日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み セルフォスファー
 よみ:セルフォスファー
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 テラ ニグラ
品種登録者の住所 オランダ王国 1424 PA デ クワケル,イエペンラーン 48
登録品種の育成をした者の氏名 ペートルス エギディウス ブーレージ
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,無名実生種に「ティネケ」を交配して育成されたものであり,花房の形は単花咲き,花は鮮紫ピンク色で半剣弁,整形咲き,無香の中輪となる切花向きの品種である。  樹形直立株立は普通,樹高はやや高性である。開花太さは中,新しょうの色は青銅開花後のの色は濃緑である。とげの曲性は下向き,形は下部えぐれ形,長さは中,基部の幅は普通,色は青銅,数は幹の部分及び花枝基部は中,中央部はかなり少,花首はほとんど無である。小葉枚数は5以下,本葉長さ及び幅は普通である。展開直後若葉の色は青銅光沢は有,成熟の色は濃緑光沢は半光沢葉肉厚さ及び硬さは普通である。花房の形は単花咲き,の形はつぼ形である。花形整形咲き,花の大きさは中輪,高さは中位花弁表側及び裏側の色は鮮紫ピンクJHS カラーチャート9504)である。花弁光沢は普通,花色移行性は難,花弁の形は半剣弁,花弁一枚の形は狭楕円形先端尖形花弁厚さ及び硬さは普通,数は4059である。花の香りは無,開花時期は普通である。  「カリーナ」と比較して花弁表側及び裏側の色が鮮紫ピンクであること,花弁一枚の形が狭楕円形先端尖形であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,1988年育成者温室オランダ王国)において,無名実生種に「ティネケ」を交配して得られ実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し1991年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「セルフォスファー」の関連用語

セルフォスファーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



セルフォスファーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ

©2024 GRAS Group, Inc.RSS