サザンイエローパインとは?

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サザンイエローパイン


主なものはスラッシュパイン(上述)、ロングリーフパイン(P. palustris)、ショートリーフパイン(P. echinata)、ロブリーパイン(P. taeda)などです。スラッシュパインはパルプ用材あるいは用材として米国南部諸州造林されています。米国合板材料西部ではベイマツ南部ではこのサザンイエローパインです。

木材
辺材黄白色で、心材赤褐色ですが、造林木の場合には淡色で、ほとんど心材形成はありません。典型的なスラッシュパインは重く硬く気乾比重は0.69になり、また、ロブロリーパインはずっと軽く気乾比重は0.51です。心材保存性はかなり高いですが、辺材は低いです。後者保存薬剤処理がしやすいので、そのうえで利用法あります。脂がでてきますので、塗装はやや難しいです。

用途
造林木はパルプあるいは合板用を目的にしています。比重の高いものは大型構造物支柱土台さらに床板車両にも用いられます。比重の低いものは建築内装天井羽目板)箱、包装日用品などの材料になります。





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