めくりとは? わかりやすく解説

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めくり【×捲り】

読み方:めくり

めくること。めくるもの。「日—」

寄席などで、演者名や演目名を書いて高座の袖の台に下げておく紙。番組の進行合わせてめくっていく。

捲りカルタ」の略。


捲り

読み方:めくり、まくり

ラ行五段活用動詞「捲る」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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捲り

読み方:めくり

  1. 高座出演者の名前を書いた紙札撞木型の台で、一人一人に捲つてゆくもの、名びらとも云う

分類 芸能

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めくり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 05:32 UTC 版)

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一例(スピーチコンテスト)

めくりとは寄席などの演芸場で、現在の出演者名を書いた紙製の札。

大福帳のように出演芸人の札が出演順に綴じられており、芸人の交代に合わせて「めくって」いくことにちなむ。また、テレビにおける情報番組において、プレゼンテーション用に準備されたフリップボードの一部を隠しているシールを剥がし、順に項目を見せていく動作についても指すようになった。

概要

紙に縦書き。寄席文字と呼ばれる独特の太い書体で大きく書かれる。下手に置かれる。寄席では不可欠の物とされているが、なんばグランド花月のように、デジタル化に伴い廃止されることもある。
なお、新宿末廣亭では下手ではなく、上手の高座脇の小窓に名前の書かれた板をはめ込む「見出し」となっており、高座返しの前座が演者の交代に合わせて付け替えていく。
また、昭和後期の関西や名古屋の演芸場も上手の舞台脇の小窓形式となっていて、吉本興業の花月劇場はフリップ方式を採用し書体はゴシック体、松竹道頓堀角座等はパネル板が回る方式を採用し書体は明朝体、大須演芸場はパネル板が回転、専属の絵師が文字を書いていた。

注釈・出典

関連項目


めくり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 09:35 UTC 版)

対戦型格闘ゲーム」の記事における「めくり」の解説

ガードは「自分後ろ側にレバー入力」であるゲームで、これを逆に利用し前方ジャンプなどで相手飛び越えて相手向き変えるまで、またはガードコマンドを再入力するまでのタイムラグ利用して攻撃ヒットさせること。ガード方向通常のものとは反対向きになるため、幻惑効果もある。ゲームによっては見た目通常なのに前・後判定内部処理(セルフディレクション)上では逆状態などもある。当然ボタン式のガード採用するゲームや手動振り向きを行うゲーム背後方向からの攻撃に完全に無防備なゲームを除く)では成立しない

※この「めくり」の解説は、「対戦型格闘ゲーム」の解説の一部です。
「めくり」を含む「対戦型格闘ゲーム」の記事については、「対戦型格闘ゲーム」の概要を参照ください。

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「めくり」の例文・使い方・用例・文例

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