ヘリ
へり【減り】
へり【▽縁】
端
姓 | 読み方 |
---|---|
端 | へり |
ヘリ
へり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 16:06 UTC 版)
そば、ふちのこと。縁。「ねと」との違いは微妙。「本はテレビのへりに置いたる(ほんはてれびのそばにおいてある)」(西部)
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「へり」の例文・使い方・用例・文例
- へりにぎざぎざのあるナット
- 彼女のドレスのへりはほころびていた。
- じゅうたんのへりをまつる.
- 彼はどんな人にもへりくだるようなことをしない.
- 彼は車を道路のへりに寄せ(て止め)た.
- 彼女はベッドのへりに腰かけていた.
- あごのへりに生えたひげ.
- へりを取る
- 縁{へり}が捲れる
- 特定した種類のへりや縁があるさま
- 黒いへりの付いたカード
- 従う行為(特にへりくだった様子で)
- 毛のような突起の縁またはへりを持つさま
- へりを取り付ける
- 強化あるいは装飾のためへりに沿って縫った細片
- 一連の縁石から成る歩道と道路の間のへり(通例排水口の部分を構成する)
- スカートやドレスのへりを縫うのに用いられるスティッチ
- コートの前部のへり
- 屋根の2つの傾斜が一番上でぶつかるへりに沿って敷設された梁
- V字型のステッチで織物の織り端のないへりをかがるミシン
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