管玉とは?

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くだ たま [0] 【管玉】

古代装身具の一。竹管状の玉で,普通,直径5ミリメートル長さ3~5センチメートルほど。多く碧玉(へきぎよく)などで作られ,連ね首飾りなどとした。縄文後期から用いられた。 → 竹玉たかだま

管玉 (くだたま)


管玉

読み方:クダタマ(kudatama)

円筒形の玉。


管玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/24 17:28 UTC 版)

管玉(くだたま)は状になっている宝飾装身具の部品、ビーズの一形態で、管に糸を通して腕飾り(ブレスレット)や首飾り(ネックレス)などとして用いられる。古代においてはガラスも含む希少な宝石(宝玉)から作られたので、漢字文化圏では別の形状である曲玉とんぼ玉とともに「ビーズ」に代えて「玉」(ぎょく)名で分類する。


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  1. ^ 大塚初重(編) & 戸沢充則(編) 1996.
  2. ^ 全国に「玉造」「玉作」の地名がのこる。
  3. ^ a b c d 清水久男(編著) 1998.


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