境界性パーソナリティ障害とは?

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境界性パーソナリティ障害

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/14 21:48 UTC 版)

境界性パーソナリティ障害(きょうかいせいパーソナリティしょうがい、: Borderline personality disorder ; BPD)は、境界型パーソナリティ障害情緒不安定パーソナリティ障害(じょうちょうふあんてい-、Emotionally unstable personality disorder[1]とも呼ばれ、不安定な自己 - 他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とする障害である[2][3]。一般では英名からボーダーラインと呼称されることもある。旧来の疾患概念である境界例と混同されやすい。




  1. ^ ジャン・ベルジュレフランス語版 フランスの精神分析医。
  2. ^ マーガレット・マーラーはBPDに特有の見捨てられに関連する破壊的な感情について、聖書の災厄をもたらすヨハネの黙示録の四騎士になぞらえてこのように呼んだ。
  3. ^ 「解離」とは記憶、思考、感情、行動といった体験の統合が失われた状態。(下山晴彦 (2009)
  4. ^ 自己や自分の身体に現実感がなく夢のよう、他人のように感じる、遊離している、離れた所から傍観している、声が奇妙に聞こえるなどの感覚。転換性障害、てんかんの部分発作、正常人でも疲労や睡眠不足、ストレスによって起こることがある。(下山晴彦 (2009)、福島章 (1991))
  5. ^ パラノイド。理路整然とした妄想を抱き続けるなど、複雑で論理だった系統のもの。(稲富正治 (2005)
  6. ^ 英語ではIdealization。価値上げ行為とも呼ばれることがある。
  7. ^ 英語ではDevaluation。価値下げ行為とも呼ばれることがある。
  8. ^ 操作的というのはあくまで一方側からみた側面であり、操作される対象があってはじめて成り立つ。岡野は操作される側にも問題があるとし、余裕のない人間ほど操作されやすく、また、操作されていると感じやすいと述べている。(岡野憲一郎 (2010)
  9. ^ アメリカでは90年代頃から、ManagedCareと呼ばれる、新しいタイプの医療保険が普及している。保険料が安いかわりに、同一の疾患に対して二重盲験試験で効果のあった薬剤しか投与できないというシステムのもので、医師も指定されており、保険会社指定の医師にしかかかれない。これら医療保険システムの変化なども、診断が曖昧であった精神科での診断学・鑑別学の発展に貢献している。(西松能子 (1998)
  10. ^ 解離性同一性障害(DID)は解離性障害のサブタイプである。初期の頃はDIDを見逃されやすいが、DIDの多くはBPDも持つ可能性が高い。(林直樹 (2007/11)
  11. ^ カーンバーグは自身のパーソナリティ構造論の分類において、解離性障害では神経症性人格構造を有し、BPDでは境界性人格構造を持つとした。
  12. ^ なお発達障害である場合には、精神療法中心の治療ではなく、社会適応への教育などの療育的指導、あるいは対処行動の訓練や練習などの具体的な対策が必要になる。治癒を目指すのではなく、ハンディを持ちながらも適応を良くするという方向性の治療が必要になってくる(牛島定信 (2008) p.63)
  13. ^ 精神科医の笠原は 「医師という仕事は少し経験を積むと、診察室の癖が身について、相手を少々見下す姿勢になりやすい」 と述べている(笠原嘉 (2007)
  14. ^ メチルフェニデート(商品名リタリン・コンサータ)は現在はうつの治療には使われず、ナルコレプシーまたはADHDの治療にのみ使用できる。
  15. ^ マスターソンは発達停止論を元に、低機能型、高機能型という分け方をしている。見捨てられ不安は、分離-固体化段階(生後4 - 5か月から36か月頃)においての発達停止が根底にあるとし、発達停止がより早期に起こった群を低機能型、後期に起こった群を高機能型としている。(ジェームス・F・マスターソン、アン・R・リーバーマン (2007)
  16. ^ 「Neglect(無視をするの意)」。子供に身体面、医療面、教育面、情緒面で必要不可欠なものを与えないこと。心理的ネグレクトは心理的虐待の一種である。(メルクマニュアル 家庭版,228章 児童虐待とネグレクト)
  17. ^ 転移(transference)。過去に関わった人物との未解決な感情を目の前にいる人物に抱き、過去の感情を再体験すること。好意や信頼などの好ましい感情を陽性転移、敵意や不信などのネガティブな感情を陰性転移という。(鈴木晶 (2004))
  18. ^ 臨床心理士の溝口は、支持的関係について「人は支えられてこそ困難な道に踏み込み、いつか自分で自分を支えられるようになる」と述べている。(溝口純二(1991))
  19. ^ Pratt,J.H.,(1875 - 1956) アメリカ・ボストンの内科医。彼は集団力動に関しては何の知識も持っていなかったと思われるが、結核患者の孤立感と抑うつ感を解放する目的で「結核患者学級」と呼ばれる週1回の講義と体験の分かち合いプログラムを開いた。(小谷英文 (1990))
  20. ^ クロナゼパムはベンゾジアゼピン系薬剤だが抗てんかん薬である。ベンゾジアゼピンは不眠や不安の症状に効果的だが、多すぎるとかえって脱抑制(抑制の効かない状態)を起こす。(中外製薬,2010
  21. ^ フルオキセチン(プロザック)は、アメリカで一般的に使われているSSRI。フルオキセチンは衝動性や易怒にも効果があるという報告がある。(Coccaro (1997)Salzman (1995)
  22. ^ 調査によるとBPD患者のオーバードースの86.2% - 90%が処方薬によるものである(牛島定信 (2008) pp.70 - 71)
  23. ^ ここでは「affective」を「情緒」と訳した。類似の表現としては「情緒・感情(emotion)」「気分(mood)」などがある。
  24. ^ ω-3(オメガ3)脂肪酸。サバ、ニシン、イワシ、サケなどの青魚、キャノーラ油、クルミ、亜麻の実などに多く含まれる。( All about 健康・医療 「オメガ-3脂肪酸は魚と野菜から」 2002年12月2日)
  25. ^ 1990年代からアメリカのマサチューセッツ州にあるマクリーン・ホスピタル英語版で Maclean Study for Adult Development と呼ばれる多大な費用を投じた大規模なBPD研究が行われており、現在も続けられている。この長期予後はその研究の中からの報告である。(藤内栄太 (2010)
  26. ^ 衝動行為は早くに改善するが、自殺が後期にも多い理由としては、20代 - 30代前半では突発的な過量服薬などの事故による死も多い(死んでしまう)が、30代以降になると患者は自らの意思で死を選ぶ傾向にあることがわかる。(藤内栄太 (2010)
  27. ^ ザナリーニは寛解に至りやすい人の傾向として、年齢が若い、性的虐待の既往がない、物質依存の家族歴がない、適切な職務経験がある、回避性・依存性・強迫性パーソナリティ障害(クラスターC群)を併発していない、5因子モデル(NEO-FFI)における低い神経症傾向、愛想の良さの7つを上げている。(Zanarini,M.C.,(2006))
  28. ^ また親自身が子供に依存的な家庭の子供にはリストカット症候群や摂食障害が多いとも言われている。その場合、子供は精神的に自立したくても出来ないもどかしい状況が構築される。子供にとって親が頼る対象にならない場合でも、親自身がカウンセリングに通うことで安定を得た結果、子供の気苦労が減り治癒を促進することがある(小此木啓吾 (1999)
  29. ^ 力動精神医学(dynamic psychiatry)。人間の精神症状は、心理的、社会的な要因が大きな力となって起こるとみなし、治療に取り組んでいく精神医学の一分野。(上島国利 (2011))
  30. ^ 名称を大幅に変更しようという動きもある。代替としては「Affective Dysregulation disorder」などが挙げられている。(林直樹 (2007/11)
  31. ^ 神経症(神経症性障害)は古典的分類では心因性の病気であると考えられていたが、向精神薬が著功し、発症機制として生物学的要因が見出されるようになると、この名称は廃れていった。1980年発表のDSM-III からはこの「神経症」の名称は破棄されている。症状は不安や恐怖が中心である。現在用いられる「神経症」にははっきりとした定義はない。精神病は統合失調症などの内因性の病気を指す。(馬場謙一(1991)、武井茂樹(2011)、西園昌久(2012))
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  33. ^ ロバート・ナイト。アメリカの精神科医。
  34. ^ オットー・カーンバーグ(1928年 - )。オーストリア、ウィーン生まれの精神分析家。1965年にアメリカに移住。
  35. ^ リネハン博士の精神分析への批判はこの時の経験も影響しているとみられる。なお博士が入院していた1960年代前半は、まだロボトミー手術が行われていた時代でもある。(The Newyork times, (2011-06))
  36. ^ ロヨラ大学米国イリノイ州シカゴルイジアナ州ニューオーリンズメリーランド州にあるカトリック系大学。
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