Reason (ソフトウェア) 各バージョン履歴

Reason (ソフトウェア)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/13 00:45 UTC 版)

各バージョン履歴

1.0(1999年)
初期バージョン。
2.0(2002年)
NN-XT、Malströmの追加。シーケンサーに消しゴムツール、ラインツールの追加。
2.5(2003年)
BV512、Scream 4、RV7000、UN-16、Spider Audio/CVの追加。無償アップデート。
3.0(2005年)
Combinator、MClassマスタリングスイート(イコライザー、ステレオイメージャー、コンプレッサー、マキシマイザー)、Line Mixerの追加。ブラウザーの大幅な仕様変更。
4.0(2007年)
Thor、RPG-8、ReGroove Mixerの追加。シーケンサーの大幅な仕様変更。従来の英語に加え、日本語、ドイツ語、フランス語モードの追加。
5.0(2010年)
Kong、Dr. Octo REX、Big Meter、Blocks、ライブサンプリング機能の追加。マルチコア対応。
6.0(2011年)
Pulveriser、The Echo、Alligatorの追加。姉妹ソフト『Record』の吸収(ハードディスクレコーディング機能、メインミキサー、ID-8、Line 6 Guitar/Bass Amp、Neptuneの追加、USBライセンスキー「Propellerhead Ignition Key」の採用)。64ビットメモリー対応。
6.5(2012年)
Reason自体に変更はないが、拡張形式「Rack Extension」の仕様が公開された。KORGなどサードパーティやPropellerhead自身からも音源やエフェクターなど追加デバイスが多数発売される。無償アップデート。
7.0(2013年)
External MIDI(MIDI出力)、Audiomaticの追加。オーディオスライスやオーディオクオンタイズ、REXループフォーマット保存。MP3AACオーディオの読み込み対応。スペクトラムアナライザ付きイコライザー、グルーピングバス、パラレルチャンネル機能などミキサーの強化。コンピュータ本体を使ったライセンス認証に対応。
7.1(2014年4月)
Rack Extension SDK 2に対応など。無償アップデート。
8.0(2014年9月)
Softubeアンプシミュレーターの追加。ブラウザーの一体化やドラッグ・アンド・ドロップの全体的な採用、MIDIシーケンサーの強化など。
8.1(2014年12月)
コラボレーションサービス「Discover」連携機能の追加。インターネット認証パスワードの記憶に対応。無償アップデート。
8.2(2015年4月)
ブラウザナビゲーション、トラックカラー、Redrumパターンリモートの強化など。自動更新に対応。32ビット版の廃止。無償アップデート。
8.3(2015年6月)
RV7000 mkIIの追加。ブラウザ配置、シーケンサーのクイックズーム、MIDIフォーカスの強化など。無償アップデート。
9.0(2016年8月)
Scale & Chords、Dual Arpeggio、Note Echo、1000種類の新パッチ、Pitch Edit機能
9.5(2017年5月)
VST対応
10.0(2017年10月)
Grain、Europa:シンセサイザー。Klang Tuned Percussion, Pangea World Instruments, Humana Vocal Ensemble: 3つのインストゥルメントデバイス。Radical Piano: 高品位アコースティックピアノ。Synchronous: クリエイティブなモジュレーションを実現するデバイス。Loop SupplyとDrum Supply: 数ギガバイトものドラムループとサンプル

  1. ^ 藤本健, Propellerhead社長に聞くReason開発秘話, All About, p. 2, 2007年10月17日, 2014年8月31日閲覧.
  2. ^ a b Reason 8 よくある質問, プロペラヘッド・ソフトウェア, 2014年8月31日閲覧.


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