ナッシュビル 概要

ナッシュビル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/26 07:38 UTC 版)

概要

ファースト・ストリート

オハイオ川支流であるカンバーランド川沿岸に位置し、当初は交易拠点として栄えた。川沿いのファースト・ストリート(1st street)には、市の条例により歴史的な外観を保存することになっているため、往事の倉庫の面影を残す建物がある。南北戦争では激戦地の一つにもなった。ギリシャアテネにあるパルテノン神殿を模した建築があり、「南部のアテネ」の異名を持つ。

現在、カンバーランド川沿いのナッシュビルはアメリカ文化の分岐点ともなっており、アップランドサウスで最も急成長している街である。カントリーミュージックの中心地として音楽産業が発展しており、関連する博物館があり、多くのイベントが開催される。ダウンタウンの南西に位置するミュージック・ロウ(Music Row)には大小合わせて200近くの音楽スタジオが並び、街の北側にあるレジャー施設ゲイロード・オープリーランド・リゾート・アンド・コンベンション・センターはカントリーミュージックをテーマとしたリゾートとして親しまれている。

産業界では一帯の経済金融の中枢として機械食品化学工業が発達している。周辺の町にはGMサターン工場や日産スマーナ工場などの自動車工場がある。西部には南部の名門であるヴァンダービルト大学がある。

2008年1月に開設された在ナッシュビル出張駐在官事務所は同じ年に日本総領事館に格上げされた。これにより、在ニューオーリンズ日本総領事館は廃止された。また、同年に米国日産の本社がカリフォルニア州から移転した。

歴史

1779年ジェームズ・ロバートソンジョン・ドネルソンレイチェル・ジャクソンの父)とオーバーマウンテン・メンがナッシュビル入植の基礎を築いた。彼らは初め入植地をアメリカ独立戦争の英雄フランシス・ナッシュに因みナッシュボロ砦と呼んだ。オハイオ川支流のカンバーランド川に面し、交通や物流に便利であることからナッシュビルは急速に発展し、後に鉄道交通の要所ともなった。1800年にはアフリカ系アメリカ人奴隷136名、自由黒人14名を含む人口は345名となった[8]。ナッシュビルは1806年に市となり、デイヴィッドソン郡郡庁所在地となった。さらに1843年には恒久的にテネシー州州都となった。

南北戦争後の川岸

1861年に開戦した南北戦争までには、ナッシュビルは南部の主要都市の一つとなっていた。南北戦争では、水運と鉄道輸送の要衝であったナッシュビルを押さえることが戦略的に重要となり、1862年2月、南部連合国の州都の中で最初にアメリカ軍(北軍)の手に落ち、テネシーは北軍に占領された。1864年12月15日から16日のナッシュビルの戦いでの圧倒的な北軍の勝利は最も決定的な戦術的勝利とされている。またこれが南北戦争において最後の主要な軍事行動とされ、その後はゲリラや小規模な小競り合いを含み消耗戦となっていき、南軍は続々とディープサウスに後退していった。

南北戦争はナッシュビルの経済に多大な打撃を与えたが、戦争の終結とともにナッシュビルは急速に再発展をとげた。戦後数年でナッシュビルは水上および鉄道輸送の要衝の地位を回復し、製造業も発展した。ダウンタウン周辺に今も残る古典様式の大邸宅は、19世紀終わり頃のナッシュビルの繁栄を今に伝えている。

20世紀

1925年の『グランド・オール・オープリー』の開幕と、当時すでに順調に発展していた出版産業が、カントリーミュージックの発信地としての役割を決定づけた。

1950年頃、州議会は議員の選挙において、人口の少ない自治体に配慮して、全体から選ぶのではなく小選挙区制での選挙に同意した。これにより、選挙区によっては黒人の人口が多数派である地域もあった。1952年に小選挙区制が実施され、1911年に州議会により黒人の選挙権が剥奪されてから初めて2名のアフリカ系アメリカ人弁護士が市会議員に選出された。

第二次世界大戦後、急速に郊外化が進んでいき、新たな学校など多くの様々な施設が必要となった。また多くの郊外の住民が、市内の住民の税金で設置した施設を使用するなど、税制の見直しが必要となっていた。数年におよぶ議論ののち、1958年に市と郡により住民投票が行われた。デイヴィッドソン郡裁判官ビヴァリー・ブライリー(英語)、ナッシュビル市長ベン・ウエスト(英語)の推奨にも関わらず、同意は得られなかった[9]

住民投票で却下された後、ナッシュビルは税収を上げるため郊外の42平方マイルの土地を合併した。これにより住民の不信感は増大し、郊外住民の怒りを生んだ。1962年、都政の憲章のもと合意に達し、税金の違うジェネラル・サービス地区とアーバン・サービス地区の2段階のサービス供給が提案された。アーバン・サービス地区の住民は市のサービスを全て受けることができ、ジェネラル・サービス地区では税金を低く設定すると全てのサービスは受けられなかった[9]

1963年にはデイヴィッドソン郡の郡役所と市役所を合併し、アメリカで最初に大都市圏行政府を形成した大都市となった。都市圏議会議員は21議席から40議席に増え、小選挙区から35名、全体から5名が選ばれる[9]

1970年代から目覚ましい成長を続けており、アップランドサウスの主要都市の中でも最も急速に成長している。好景気が続いた1990年代には、当時の市長でのちに州知事となるフィル・ブレデセン(英語)の都心再開発政策の下で、カントリー・ミュージック殿堂博物館、ダウンタウンにあるナッシュビル公共図書館、ブリヂストン・アリーナニッサン・スタジアムなどのナッシュビルのシンボルというべき建築物の刷新が起こった。

ナッシュビルの街並み

かつてナッシュビル・アリーナ、ゲイロード・エンターテイメント・センターおよびソメット・センターと呼ばれていたブリヂストン・アリーナは大型コンサート会場およびNHLまたはNBAチームの本拠地として建造され、1997年にNHLがチーム数を拡張した時に新たに加わったナッシュビル・プレデターズの本拠地となった。2003年以降、2回を残して毎年プレイオフに進出している。かつてアデルフィア・コロシアムやLPフィールドと呼ばれたニッサン・スタジアムは、ヒューストン・オイラーズがナッシュビルに移転することに同意した1995年に建築が始まった。1998年にチームはヴァンダービルト大学のスタジアムでデビュー戦を行ない、1999年夏にニッサン・スタジアム(LPフィールド=当時)は本拠地としてオープンした。チームはテネシー・タイタンズと名を変え、ミュージック・シティ・ミラクル(英語)でシーズンの幕を閉じ、第34回スーパーボウルセントルイス・ラムズと戦い、4日目に敗北が決まった。

21世紀

2009年の世界的不況からの回復は比較的速やかであった。2012年3月のギャラップ調査によるとナッシュビルは地域ごとの求人率の順位で全米5位とされた[10]。2013年、『GQ』誌、『フォーブス』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙によりナッシュビルは「ナウビル」「イットな都市」(いま熱い街)と呼ばれた[11][12][13]

初の女性知事メーガン・バリー(英語)を2015年9月25日選出した[14]。バリーは評議員として、2015年6月26日にナッシュビル初の同性婚結婚式を挙げている[15]

ナッシュビルの経済界は2017年に全米で成長が目覚しい都市の順位で3位に数えられ[16]、同年、連邦住宅金融抵当公庫に「国内で最も人気の高い不動産市場」と呼ばれた[17]

地理

ナッシュビルのダウンタウン
ナッシュビルの衛星写真

ナッシュビルはナッシュビル盆地の北西部に位置し、カンバーランド川に面している。標高は海抜およそ120m(385フィート)から最高地点で350m(1,160フィート)の範囲に広がっている[18]

アメリカ合衆国統計局によると、この都市は総面積1,367km2 (527.9mi2) である。このうち陸地面積1,305km2 (504.0mi2) 、水域は広さ62km2 (23.9 mi2) で総面積の4.53%を占める。




注釈

  1. ^ Consolidated (連結)はデイヴィッドソン郡の総人口を指し[3]、ナッシュビル・デイヴィッドソン地域の独立都市を除く人口を調整済みで示す[4]
  2. ^ この項のデータはベル・ミードベリー・ヒルなどの独立行政都市を含む。ナッシュビル・デイヴィッドソン地域の独立都市を除く人口は調整済み参照[4]
  3. ^ 人口統計における1960年から1970年の大幅な増加は、1963年のナッシュビルとデイヴィッドソン郡合併による[3][35][36][37]

出典

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