Chick-flick
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/10 01:59 UTC 版)
Chick-flick | |
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出身地 | ![]() |
活動期間 | 2021年 -2024年 |
事務所 | エイトワン |
共同作業者 | 桜木もち子 |
公式サイト | 公式Twitterアカウント |
メンバー |
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旧メンバー |
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Chick-flick(チックフリック)は、日本の女性アイドルグループ。エイトワン所属。通称「ちっく」「ちくふり」。
概要
Payrin’sの桜木もち子プロデュースによるオーディションを経て結成された〈君が捨てた、絵本の中 --。〉をキャッチコピーとするアイドルグループ[1]。 「ちょっぴり甘くてトゲのある“ドーリー感”を意識した」[2]と桜木が語っている。2021年12月10日のお披露目から2024年5月25日まで活動。
略歴
- 2021年
- 11月1日、グループ結成発表[3]。
- 11月14日、初の音源「マブタ、ロマンティックス。」配信リリース。
- 12月10日、渋谷Star loungeにてお披露目ライブ『Chick-flick 1st LIVE「episode I」』開催[4]。
- 2022年
- 2月11日、1st EP『episode I』配信リリース。
- 4月15日 - 6月17日、青山月見ル君想フにて3ヶ月連続定期公演『macaron』開催。
- 4月28日、紫上あやせの脱退を発表[5]。
- 5月12日、紫上あやせ卒業ライブ『Dear Miss Violet,』(恵比寿CreAto)開催。
- 7月31日、渋谷チェルシーホテルにて『Chick-flick ONEMAN LIVE episode II「よあけの森」』開催[6]。東雲みよ加入。
- 8月1日、2nd EP『よあけの森』配信リリース。
- 11月4日、渋谷近未来会館にて『Chick-flick ONEMAN LIVE episode III「最果ての我愛你」』開催。
- 12月30日、白金高輪SELENEb2にてフリーライブ『番外編 ハッピーホリデイズ!~FREE ONEMAN LIVE 2022~』開催。
- 2023年
- 1月19日、愛好こばとの脱退を発表[7]。
- 4月19日、TOKYO IDOL FESTIVAL2023第1弾出演者発表にて出演発表。[8]
- 4月21日、新体制ビジュアルとともに新メンバー兎実あゆを発表。
- 4月26日、『TIF2023メインステージ争奪LIVE 前哨戦』出演を発表。
- 4月28日、下北沢シャングリラにて『Chick-flick ONEMAN LIVE episodeⅣ 「微笑みの深淵」』開催。この日より新体制お披露目[9]。
- 6月18日、GARDEN 新木場FACTORYにて『TIF2023 メインステージ争奪LIVEI(前哨戦)』出場。全体3位の結果となる。[10]
- 8月4日、TOKYO IDOL FESTIVAL2023にてFESTIVAL STAGEとSKY STAGEに出演。
- 8月5日、TOKYO IDOL FESTIVAL2023にて兎実あゆがTIFゲーム部出演。
- 8月6日、TOKYO IDOL FESTIVAL2023にてDREAM STAGE出演。同日、環木あんずと東雲みよがminiTIFステージ出演[11]、白栖ゆうかがTOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL 2023出演。
- 8月8日、『@JAM EXPO 2023 supported by UPーT』出演権イベントに参加。全体4位の結果となる。
- 9月1日、陽向りなの卒業を発表[12]。
- 10月8日、渋谷VIDENTにて陽向りな卒業『たいようのおひめさま』開催。陽向りな卒業。
- 12月9日、渋谷DIVEにてChick-flick2周年記念単独公演『Chick-flick 2nd Anniversary Party!!』開催。
- 2024年
- 3月11日、物語の終幕と表し解散を発表。合わせてラストライブの詳細が告知される。
- 5月25日、白金高輪SELENEb2にて『Last chapter』開催。これを以てChick-flickの物語が終幕となる。[13]
メンバー
名前 | 担当カラー | 誕生日 | 備考 | 個人活動等 |
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白栖 ゆうか しらす ゆうか |
白 | 7月26日 | 初期メンバー リーダー |
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環木 あんず たまき あんず |
赤 | 3月17日 | 初期メンバー 振付 元回せ!グルーヴ開発部[14] |
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東雲 みよ しののめ みよ |
青 | 9月27日 | 2022年8月1日加入 元Lila Gray |
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兎実 あゆ うさみ あゆ |
ピンク | 10月8日 | 2023年4月21日加入 元異世界ノスタルジア |
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元メンバー
名前 | 担当カラー | 誕生日 | 備考 |
---|---|---|---|
紫上 あやせ しじょう あやせ |
紫 | 2022年5月22日卒業 | |
愛好 こばと あすか こばと |
桃 | 2023年1月19日脱退 LADYBABY第4期メンバー(「芹沢レム」) |
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陽向 りな ひなた りな |
黄 | 2月1日 | 2023年10月8日卒業 |
作品
シングル
# | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 |
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1 | 2021年11月14日 | マブタ、ロマンティックス。 |
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2 | 2022年11月20日 | 最果ての我愛你 |
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3 | 2022年12月23日 | Holy Night Cinderella |
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4 | 2023年4月1日 | Strawberry Thorn Heart (April Fool's Day 2023 ver.) |
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5 | 2023年5月24日 | ショコラリランデヴー |
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6 | 2023年5月24日 | マシュマロドーミトリー |
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7 | 2023年8月7日 | 愛色DOLL |
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EP
# | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 備考 |
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1 | 2022年2月11日 | episode I |
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2 | 2022年7月29日 | よあけの森 |
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脚注
- ^ “童話のような世界観を持ったアイドル「Chick-flick (チックフリック)」結成”. OTOTOY (2021年11月1日). 2024年1月1日閲覧。
- ^ “ちょっぴり甘くてトゲのある“ドーリー感”を意識した新アイドルグループ「Chick-flick (チックフリック)」結成”. ガルポ! (2021年11月1日). 2024年1月1日閲覧。
- ^ Chick-flick [@Chickflick_info] (2021年11月1日). "『君が捨てた、絵本の中 --。』Payrin's桜木もち子プロデュース新アイドルグループ、『Chick-flick』2021.12.10(金)、お目見え。1stライブは渋谷Star Loungeにて開催決定。". X(旧Twitter)より2022年11月22日閲覧。
- ^ “Chick-flick、ジャジーな魅力満載のデビューライブ「Chick-flick 1st LIVE 「episode Ⅰ」」で涙の門出!”. ガルポ!. 2022年11月22日閲覧。
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- ^ “掲載・イベント開催情報(Chick-flick_info )”. X. 2023年10月13日閲覧。
- ^ “KAMEN RIDER series”. HIPSHOP. 2024年4月18日閲覧。
- ^ “『#爆上戦隊ブンブンジャー』 ニマイジタイヤのべろーらー 早くもプレミアムバンダイに登場!”. 2024年4月18日閲覧。
外部リンク
- Chick-flick (@chickflick_info) - X(旧Twitter)
- Chick-flick (@chickflick_info) - Instagram
- メンバーTwitter
- 陽向りな (@chick_rina) - X(旧Twitter)
- 白栖ゆうか (@chick_yuuka) - X(旧Twitter)
- 環木あんず (@chick_anzu) - X(旧Twitter)
- 東雲みよ (@chick_miyo) - X(旧Twitter)
- 兎実あゆ (@chick_ayu) - X(旧Twitter)
チック・フリック
(chick-flick から転送)
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チック・フリック (英語: Chick flick) 、あるいは女子映画(じょしえいが)は、女性観客をターゲットにした主に恋愛やロマンスを扱う映画のジャンルを指す俗語である[1][2]。「チック」(chick)は「ひよこ」から転じて若い女性を指す俗語であり、「フリック」(flick)は映画を意味する。チック・フリックはとりわけ女性が主人公になるジャンルであると定義される。多くの種類の映画が女性向けに公開されているが、チック・フリックという言葉は通常、感情や人間関係に基づくテーマを含む映画のみを指す。親子関係や友人関係に焦点をあてることもあるので、必ずしもロマンティックな映画のみを指すわけではない。チック・フリックはしばしばバレンタインデーに一斉に封切られる[3][4]。男性観客をターゲットにした同じような映画は「男性お涙頂戴もの」(Guy-cry film)と呼ばれている。グロリア・スタイネムのようなフェミニストは「チック・フリック」や関連する言葉である「チック・リット」(女子文学)などの用語に異議を唱えている[5]。映画批評家によると「チック・フリック」という言葉は軽蔑的に用いられてきた[6]。
定義
一般的に、チック・フリックは女性、典型的には若い女性に対して固有のアピールを持つよう作られた映画を指す[4]。こうした映画は通常、大衆文化においては型にはまったプロットとキャラクターを持つものと考えられている。そこから連想されるもののせいで、「チック・フリック」という単語を用いるのは「軽薄さ、稚拙さ、純然たる商業主義」を暗示するゆえに「問題がある」と考えられることもある[3]。しかしながら、チック・フリックの中には物語や演技ゆえに高い評価を受けたものもある。たとえば1983年の『愛と追憶の日々』はアカデミー賞において最優秀脚色賞、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞を受賞している[7]。
チック・フリックにしばしば含まれるものとしては、女性主人公、ピンク色(隠喩的利用も含む)の使用、ロマンスやデートを中心とするストーリーラインなどがある[3][4][8]。長きにわたり映画プロデューサーとして活躍してきたジェリー・ブラッカイマーは、『お買いもの中毒な私!』のようなチック・フリックのプロットは「金と愛の問題にどう対処するか?」ということを扱うと語っている[9]。
歴史
「チック・フリック」という言葉は1980年代から1990年代頃になってからやっと広く使われるようになった。このジャンルのおおもとには20世紀はじめから作られている女性映画と、より後に成立したフィルム・ノワールがある。女性映画は女性を犠牲者や主婦として描き、1940年代から1950年代初頭頃のフィルム・ノワールは性化された女性の脅威を描いていた[10][11][12]。1950年代になると、第二次世界大戦中には仕事を持っていた多くの女性が家庭に送り返されることとなった。ブランドン・フレンチによると、1950年代の女性映画においては「40年代から60年代への移行期に女性が直面したさまざまな一群の問題や状況、つまりロマンス、求愛、仕事、結婚、セックス、母親であること、離婚、孤独、不倫、アルコール依存症、寡婦になること、ヒロイズム、狂気、野心」などを扱っていたという[13]。
1961年の映画『ティファニーで朝食を』はふつうハリウッドの黄金時代における古典的な映画のひとつとして知られているが、孤独、強迫的な物質主義、ハッピーエンドなどチック・フリックによくある要素ゆえにこのジャンルの初期の例と考えられることもある[3][14]。
アメリカ合衆国では1980年代にチック・フリックにも分類されるようなティーンエイジャー向けドラマ映画が連続して公開された。多くはジョン・ヒューズの監督作であった。こうした作品はしばしばそれ以前のチック・フリックと異なるよりリアリスティックなトーンを有し、妊娠中絶や個人の疎外のような要素を主要なドラマとして含んでいた[3]。
シンデレラその他のおとぎ話にもとづいて形作られたチック・フリックもあり、これには『シンデレラ・ストーリー』、『エバー・アフター』、『プリティ・ウーマン』のようなシンデレラ・ストーリーが含まれる。ウィリアム・シェイクスピアの作品をもとにしたチック・フリックもあり、『アメリカン・ピーチパイ』(『十二夜』が原作)や『恋のからさわぎ』(『じゃじゃ馬ならし』が原作)などである。さらに多数の映画が人気小説や古典文学の翻案であり、人気小説の映画化としては『プリティ・プリンセス』や『プラダを着た悪魔』、古典の映画化としては1917年から1994年の最新版まで複数回翻案されている『若草物語』の映画版などがある。チック・フリックと考えられている映画のほとんどは楽天的な作風だが、『ホワット・ライズ・ビニース』のようなサスペンス映画がこのジャンルに該当することもある。
2008年に恋愛ドラマ『トワイライト〜初恋〜』が大ヒットした後、メディア・バイ・ナンバーズのポール・ダーガラビディアンは大きな興収をもたらす女性観客が長いこと無視されてきたことを指摘した[8]。Fandango.comによると、公開最初の週末に『トワイライト〜初恋〜』を見た観客の75%以上が女性だった[8]。
名称に対する反応
「チック・フリック」という言葉は現代のフェミニストのコミュニティからいくぶんネガティヴな反応を受けることがある。このジャンルについて触れている批評家のほとんどは、特定の関心をジェンダー化することから悪い結果が生じるのではないかということに着目している。The Chick Flick Paradox: Derogatory? Feminist? or Both?の著者であるナタリア・トンプソンは、チック・フリックは「全ジェンターの関心をひとつのジャンルにまとめてつっこんでしまう試み」であると述べている[11]。関心事をまとめて分類してしまうことは有益かつ自然である一方、批評家の多くは不要なジェンダー化によって多様な社会集団にとって不利益が生じると主張している[15]。実際、ロシアの社会科学研究者ナタリア・リマシェフスカヤは、メディアによってジェンダーステレオタイプがより強く持続するようになることで、女性に対する偏見が強化され、「人間的・知的なポテンシャル」が制限される可能性を証拠をあげて指摘している[15]。
批評
チック・フリックは明らかに人気のあるジャンルであるが、ほとんどのチック・フリックに共通する内容を問題視している映画批評家もいる。映画理論の専門家であるヒラリー・ラドナーの主張によると、チック・フリックの多くは「皮肉で自己卑下的なトーン」を有している[16]。このトーンはチック・フリックというジャンルの特徴を決定付けるもののひとつであり、多くの者はチック・フリックには他のジャンルに比べて実質的な内容が無いと感じているという[16]。ラドナーはさらにこのジャンルについて「信じられないほど異性愛規範中心的で、白人化されている」と述べている[16]。このジャンルに共通する特徴のせいで、チック・フリックはマイノリティのグループや活動家などから批判を受けている[16]。このジャンルについては、チック・フリックはあらゆる女性の「家父長制的無意識」に訴えかけるものだという意見もある[17]。
ダイアン・ネグラは論文"Structural Integrity, Historical Reversion, and the Post-9/11 Chick Flick"で、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降にニューヨークを舞台にしたチック・フリックと考えられるロマンティック・コメディについての考察を行っている[18]。ネグラによるとこうした映画は「女性の主観性を中心にしているが、911後にナショナルアイデンティティを安定化させるという政治的な役割を説得的に引き受けている[18]」。テロ事件以降の政治的・社会的大変動のため、こうした映画はジェンダーや家族に関する規範を守ることの重要性を示す必要に迫られるようになった[18]。こうしたジェンダーや家族に関する規範は、この時期のアクション映画に見られる国の境界を守るための「生存主義」や「国土安全保障」に対置されるものとしての「イデオロギー的境界」としてとらえられる[18]。こうした映画は911以前には「政治的に無垢」であったが、それに比べてその後のこのジャンルの映画は「911後のナショナル・アイデンティティを安定化させる」ための政治的含意に満ちている [18]。
チック・フリックのプロットは通常、ロマンティックな征服を中心に据えることが期待されているが、アリソン・ウィンチは"We Can Have It All"で自らが「ガールフレンド・フリック」(女友達映画)と呼ぶジャンルについて書いている[19]。こうした映画は恋愛関係に集中するかわりに友人同士の関係を強調しており、『ブライダル・ウォーズ』や『ベイビーママ』 などを例としてあげることができる。ウィンチはガールフレンド・フリックは「女性の間で表出する葛藤、痛み、裏切り」を示すことで「第二波フェミニズムの女性の連帯に関する表面的な理解」を批判するようになっている[19]。「女性同士の関係の複雑さ」を強調することで、ガールフレンド・フリックは通常のチック・フリックの型を破壊し、ジャンルにいくぶんの深みを与えている[19]。
例
脚注
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参考文献
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- 山崎まどか『ときめきのガールズ・ムーヴィ 女子映画スタイル』(講談社、2006)、ISBN 9784062136075。
関連項目
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